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title: "牧雲和尚嬾齋別集 · 古南時之餘二(折蘆)"
description: "牧雲和尚嬾齋別集是明代臨濟宗高僧通明所著，由著名出版家毛晉編纂。該書成於明末清初，正值佛教禪宗發展與儒釋交融之際，內容收錄了通明禪師的詩文、書信、語錄及禪法開示，融合禪宗心要與文學藝術，展現了禪者對修行與世事的透徹智慧。此作不僅是研究明末禪宗思想與文人佛教的重要文獻，更體現了臨濟宗直指人心的宗風，在佛教典籍中具有承先啟後的地位，為後世學人提供了禪悟與實踐的珍貴參照。"
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### 詩部丙之二古南時之餘二(折蘆)

> 詩部〈丙之二〉古南時之餘二（折蘆）

### 古南時之餘二折蘆

序曰：昔白樂天著池上篇，事境真率，意趣天然，自得之懷，陶詠具見。相傳其深造玄機，蓋非度泥之後，無此俊快矣。

> 序文に曰く：昔、白楽天が「池上篇」を著した。その事柄と境地は真率であり、意趣は自然そのものである。自得の思いは、陶然たる詠吟のうちに如実に表れている。伝え聞くところによれば、彼は深く玄機を会得しており、かの泥（名利・俗塵）を度した後でなければ、このような俊快な境地は得られなかったであろう。

牧師長夏林居，臨流成賦，池上之名，與樂天符。觸興寄情，要其旨歸，亦何異同可論哉？嘗憶古德微言，如熏風殿閣諸句，皆可拈參。彼詩人之何知，偶然文字，獲此勝緣，柏子艸頭，寧艱著韻？池上之作，猶此意也。諸經偈言，流傳甚古，拈頌諸什，唐以來多有之。是雖詩體不殊，而理趣各別，偈頌之深談，或不如詩之玄寄。若將景物會，差之毫釐，堯夫非愛吟，此情何獨儒者？或曰：是疑於池上有取也。若何不林之下、堂之中乎？水哉！水哉！長水王庭言遠題。

> 牧師は長い夏を林の下で過ごし、流れに臨んで賦を作った。「池上」という名は、楽天（白居易）の詩と符節を合わせたかのようである。興に触れて情を寄せ、その旨とするところを要約すれば、何の異同を論ずる必要があろうか。 かつて古徳の微かな言葉を憶うに、薫風殿閣の諸句のようなものは、すべて拈じて参究すべきものである。かの詩人たちが何を知ろうか、偶然の文字によって、この勝縁を得たのである。柏子や艸頭に、韻を著けるのをどうして難かろうか。「池上」の作は、まさにこの意である。 諸経の偈言は、伝わることがすこぶる古い。拈頌の諸作は、唐以来多く存在する。これは詩体としては異ならないが、理趣はそれぞれ別である。偈頌の深い談は、あるいは詩の玄妙な寄託には及ばないかもしれない。もし景物をもって会得しようとすれば、その差は毛髪のごとく僅かである。堯夫（邵雍）はただ吟ずることを愛したのではない。この情は、どうして儒者のみのものであろうか。 あるいは言う、「これは池上に取るところがあると疑うのか。どうして林の下や堂の中ではないのか」と。水よ、水よ。長水王庭言遠題す。