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title: "牧雲和尚嬾齋別集 · 謝潘道人造法衣"
description: "牧雲和尚嬾齋別集是明代臨濟宗高僧通明所著，由著名出版家毛晉編纂。該書成於明末清初，正值佛教禪宗發展與儒釋交融之際，內容收錄了通明禪師的詩文、書信、語錄及禪法開示，融合禪宗心要與文學藝術，展現了禪者對修行與世事的透徹智慧。此作不僅是研究明末禪宗思想與文人佛教的重要文獻，更體現了臨濟宗直指人心的宗風，在佛教典籍中具有承先啟後的地位，為後世學人提供了禪悟與實踐的珍貴參照。"
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### 謝潘道人造法衣

> 謝潘道人、法衣を造る

我有一疋紗，道人為我裁。舉目顧我體，便將刀尺開。長短不失度，分毫絕疑猜。製巧鍼細密，月餘纔送來。我欲謝道人，道人辭百回。再拜稽首去，霜階凍莓苔。衣披等金襴，真紅映雙腮。一切聖凡眾，瞻我光明臺。我思末世中，豈曰無栽培。道人心在道，我何誘其財。唯以清涼風，扇彼煩熱埃。眾庶務財用，道人亦賢哉。

> 我が一塊の紗を、道人は我がために裁つ。 目を上げて我が体を顧み、直ちに刀尺を開く。 長短、度を失わず、分毫、疑い猜しむことなし。 工夫は巧みに、針目は細やかで、一月余りにして初めて送り届けられる。 我は道人に礼を言わんとすれど、道人は辞すること百回。 再び拝み、頭を地に付けて立ち去れば、霜の階段に苔が凍る。 衣をまとえば金襴にも等しく、真紅（まっかな）色が両の頬を映す。 あらゆる聖者も凡夫も、我が光明の台を仰ぎ見る。 我は思う、末世の中にあっても、育てられることの無いわけはないと。 道人の心は道にあり、我は何ぞその財を誘わんや。 ただ清凉の風を以て、彼の煩悩の熱の塵を扇がんのみ。 世の人は財用に務めるが、道人もまた賢いことであるかな。