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title: "牧雲和尚嬾齋別集 · 閒來居(二首)"
description: "牧雲和尚嬾齋別集是明代臨濟宗高僧通明所著，由著名出版家毛晉編纂。該書成於明末清初，正值佛教禪宗發展與儒釋交融之際，內容收錄了通明禪師的詩文、書信、語錄及禪法開示，融合禪宗心要與文學藝術，展現了禪者對修行與世事的透徹智慧。此作不僅是研究明末禪宗思想與文人佛教的重要文獻，更體現了臨濟宗直指人心的宗風，在佛教典籍中具有承先啟後的地位，為後世學人提供了禪悟與實踐的珍貴參照。"
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### 閒來居二首

> 閑來居<note place="inline">二首</note>

歲月磨雙足，乾坤老一身。喜茲幽寂處，蹔養病衰人。雉堞雲霞變，墻垣水竹親。中庭芳樹在，花葉正垂春。

> 歳月は両の足を磨き、天地はこの身を老いさせた。ここ幽かで静かな場所を喜び、しばし病に衰えた人を養う。城壁の上では雲や霞が移り変わり、垣根には水と竹が親しく寄り添う。中庭には香る木々が立ち、花や葉はまさに春を垂れている。

二

> 二つ

眼底天何曠，風前口自歌。梅花吾地有，松色比鄰多。野徑無如僻，高軒不易過。考槃真受用，不羨碧山阿。

> 眼底に広がる空のなんと広々としたことか。 風に向かって、私は自然に歌を口ずさむ。 梅の花はこの地に咲き、松の緑は隣り合うほどに豊かだ。 野の小道はこの上なく静かで、立派な車が通ることも滅多にない。 こうして隠遁の暮らしを楽しむことが、本当の充足だ。 青々とした山の奥を羨む必要など、どこにもない。