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title: "法句經 · 一五　安樂品"
description: "法句经是早期佛教核心经典收录于巴利三藏小部由多位佛陀弟子共同结集编撰而成其内容源于佛陀在世时的教诲约成书于公元前三世纪历史极为悠久全书以偈颂形式汇编了佛陀的精华教义分为双品愚品心品等二十六品共四百二十三首诗句核心围绕因果业力戒定慧修行道德实践与心灵觉悟展开语言简洁深邃直指人心在佛教中地位崇高被誉为佛教诗歌总汇是入门佛法最直接的指南为南传上座部佛教重要典籍对后世佛教思想传播影响深远"
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### 一五　安樂品

> 15　安楽品

一九七

> 197

我等實樂生，憎怨中無憎，於怨憎人中，我等無怨憎。

> 私たちはまさに楽しく生きている。 憎しみに満ちた人々の中で、憎しみを持たずに。 憎しみを持つ人々の中で、私たちには憎しみがない。

一九八

> 一九八

我等實樂生，苦惱中無苦，於苦惱人中，我等無苦惱。

> 私たちは実に楽しみを喜びとし、苦しみの中にあっても苦しみを感じません。苦しみに悩む人々の中にあっても、私たちには苦しみはありません。

一九九

> 1999年

我等實樂生，貪者中無貪，於貪欲人中，我等無貪欲。

> 私たちは本当に楽しい暮らしをしています。欲にとらわれた人々の中にあっても、私たちには欲がありません。欲深い人々の中で、私たちは欲を持たないのです。

二〇〇

我等實樂生，無有何物障，如光音天神，我等喜為食。

> 私たちは本当に楽しみをもって生きています。 何ものにも妨げられることなく、 まるで光音天の神々のように、 喜びそのものを糧として生きています。

二〇一

> 二〇一

勝利生怨憎，敗者臥苦惱，勝敗兩具捨，寂靜住安樂。

> 勝つ者は敵を生み、負ける者は苦しみのうちに臥す。 勝ちも負けもともに捨て去った人は、 静かに、安らかにたたずむ。

二〇二

> 202年

無火如貪欲，無惡如憎恨，無苦如五蘊，無勝樂寂靜。

> 欲望に勝る火はなく、憎しみに勝る悪はなく、五つの執着の集まりに勝る苦しみはなく、静けさに勝る安らぎはない。

二〇三

> 「二〇三」は、単独では意味が

飢餓最大病，行為最大苦，如是實知此，涅槃最上樂。

> 飢えは最大の病であり、行為は最大の苦しみです。この真理をあるがままに知る者にとって、涅槃こそが最高の安らぎです。

二〇四

> 204

無病最上利，知足最上富，信賴最上親，涅槃最上樂。

> 病気がないことが最大の利得であり、 満足する心が最大の富であり、 信頼できる人が最高の親類であり、 涅槃こそが最高の幸福である。

二〇五

> 二〇五

已飲獨居味，乃至寂靜味，喜飲於法味，彼去怖離惡。

> すでに一人でいることの味わいを知り、静けさの味わいを体得し、法の味わいを喜び飲む者は、恐れから解き放たれ、悪を離れることができるのです。

二〇六

> ここに、世尊（せそん）は、

善哉見聖者，與彼共住樂，由不見愚者，彼常為安樂。

> 善きかな、聖者を見ることは。 聖者と共に住むことは、楽しいことである。 愚かな者を見なければ、 常に安らかで幸せでいられるのだ。

二〇七

> 207

與愚者共行，實為長憂愁，與愚共住苦，如與敵共住，與賢者共住，樂如會親族。是故實如：

> 愚かな者と共に行けば、実に長く憂いが絶えません。 愚かな者と共に住むのは苦しみであり、敵と共に住むようなものです。 しかし賢い者と共に住むのは喜びであり、親族と会うような楽しさがあります。 それゆえ、実に次のように知るべきです。

二〇八

> 二〇八

賢智博學者，誠持戒聖者，如隨善良遊，此賢明之人，如月從星道。

> 賢明で学識豊かな者は、真に戒律を守る聖者と共に歩む。その賢き人は、月が星々の道に従うかのように、善き伴侶と共にあるのだ。