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title: "鶴山禪師執帚集 · 與念齋繆太史"
description: "鹤山禅师执帚集是清代禅宗典籍，由鹤山禅师撰写，弟子德敷记录整理。该书成书于清代，反映了当时禅宗的修行风貌与思想传承。内容主要为鹤山禅师的语录、开示、诗文及日常扫帚作务中的禅机，体现农禅并重、日用即道的实修精神。在佛教地位上，它属于禅宗重要文献，继承临济宗风，以朴实语言直指人心，对研究清代禅宗发展及修行实践具有较高参考价值，为后世学人提供了亲切的禅修指南。"
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### 與念齋繆太史

> Miao Tai Shi to Nensai

曩者乞食郡城，晉謁崇階，不獲一聆教範，耿歉何似。邇來秋飆氣爽，伏審台履安和，道懷高暢，殊慶慰也。某以駑劣，勉住祖山，幸邀大護法鴻庇，凡百粗安。自分瓜期既逾，固應立賢遜能，豈以遲鈍之翮，遭此從未經見之事。七月廿三之夕，毘嵐鼓發，室廬幾傾，秪就所親歷而目睹者，數十里內周崖林木十不存一，三門外幾百年覆蔭之大樹迸裂無遺，繞寺墻垣壓坍殆盡。世界之盛衰，梵宇之興廢，雖劫運使然，薄福如某而當之，良可慨歎。昨專人到竹山一詢，大護法尊塋，林巒如故，是皆福澤深厚之所致也。大護法祖庭世護，諒必關心，即欲報聞，因河岸尚淹，芒鞋濡滯，茲特耑忍公奉候起居，憑穎神溯。

> 以前、お城下で托鉢の折に高門を拝しましたが、教えを直接伺う機会がなく、誠に残念に存じておりました。このところ秋風が爽やかに吹き、お元気でご安泰のことと存じ、道心もお高らかでいらっしゃること、何よりお慶び申し上げます。 私のような鈍根の者が、祖山に無理して住まわせていただき、大護法の広大なお陰により、何とか無事に過ごしております。本来なら任期を過ぎておりますので、賢明な方に道を譲るべきですが、このような遅鈍な身で、これまでにない難局に直面しております。 七月二十三日の夜、大嵐が吹き荒れ、お堂や住まいが今にも倒れそうになりました。実際に目にしたところでは、数キロ四方の山林の木々は、十本中九本までが倒れ、山門の外にあった数百年の大樹も裂けて跡形もなく、境内の塀はほとんどが崩れ去りました。世の中の盛衰、寺院の興廃は、確かに劫の流れによるものですが、福の薄い私がこのような事態に遭うとは、まことに嘆かわしいことです。 昨日、使いの者を竹山に遣わして伺いましたところ、大護法のご先祖様のお墓は、山や木々が以前と変わらず無事とのこと、これはひとえに、大護法のご福徳が厚いおかげでございます。代々お寺をお守りいただいている大護法様が、さぞご心配なさっていることと思いますので、すぐにご報告したいと思いましたが、川の水かさが引かず、歩きづらい状態でございました。そこで、特に忍公をお遣わしして、ご機嫌伺いを申し上げるとともに、この手紙で心情をお伝えいたします。