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title: "鶴山禪師執帚集 · 復霖公"
description: "鹤山禅师执帚集是清代禅宗典籍，由鹤山禅师撰写，弟子德敷记录整理。该书成书于清代，反映了当时禅宗的修行风貌与思想传承。内容主要为鹤山禅师的语录、开示、诗文及日常扫帚作务中的禅机，体现农禅并重、日用即道的实修精神。在佛教地位上，它属于禅宗重要文献，继承临济宗风，以朴实语言直指人心，对研究清代禅宗发展及修行实践具有较高参考价值，为后世学人提供了亲切的禅修指南。"
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### 復霖公

> 復霖公

把臂溪上，涼風徐來，況舊交相對，別有真情耶？衝炎旋棹，轉瞬殘冬，雪積空山，蕭條萬狀，奇荒又經目見，歲事咄咄逼人，總之塵勞世界，毫無趣味。冬初日，望道駕到山，作火爐頭話，不意公必欲拘以人事，則終無進棹之期矣。昨於清師手中接讀教墨，極承垂注，且知公堅於願心，以世態艱難，不能遂念，然亦不必以此芥蒂耳。某瀟灑自由之人，不幸打入群隊，一絲九鼎，日夕徬徨，勞苦所不敢辭，負重安能久遠？出得籠中，復與諸公握手水邊林下，真快事也，不知何日得遂我心？九月朔日，送先老人尊像進影堂，效大陽故事，代囑三人，其一接嗣幻廬兄，因王維士太史曾有此言故也。囑語呈覽，故鄉諸相知聞之，必為點首。明春，令其法嗣來掃塔，并候諸尊長也。清老歸，附此奉復，諸不盡言。

> 溪辺に腕を組み、涼しい風がそよそよと吹いてくる。ましてや旧友と向かい合えば、また格別の真情があるではないか。暑さを衝いて舟を返せば、瞬く間に残冬となり、雪は空山に積もり、寂寥たる様は万状を極める。未曾有の凶作をまたこの目で見、年の暮れはあっという間に迫ってくる。要するに、塵労の世界にはまったく面白みがない。冬の初めには、貴方のご来山を待ち望み、炉辺で語らうことを願っていたが、思いがけず貴方はどうしても人事に拘束され、結局舟を進める期日が決まらなかった。昨日、清師の手からご教示を拝読し、深くご配慮を賜り、また貴方が願心堅固でありながら、世の中の情勢が困難なため、思い通りにならないことを知った。しかし、これをもやもやと気に病む必要もないだろう。私はさっぱりと自由を愛する人間でありながら、不幸にも群れの中に打ち込まれ、一本の糸が九鼎を支えるように、日夜彷徨い、労苦を厭わず、重荷を背負ってどうして長く続けられようか。籠から出て、また諸公と水辺や林の下で手を握り合うのは、実に快事である。いつになったら私の心を満たすことができるだろうか。九月一日、先師の尊像を影堂に納め、大陽の故事に倣い、三人に代わって嘱した。その一人は幻廬兄の後継者であり、王維士太史がかつてこのように言ったからである。嘱託の言葉を呈上し、故郷の知己たちがこれを聞けば、きっとうなずいてくれるだろう。来春、彼の法嗣をして塔を掃除に来させ、諸尊長にもご挨拶させたい。清老が帰る際に、これを添えて返事とし、言葉では尽くせない思いを伝える。