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title: "布水臺集 · 寄懷東來堂敬一主人"
description: "布水臺集是明末清初高僧道忞所著的一部别集，收录于中央图书馆善本书目集部别集类。道忞禅师是临济宗高僧，明末遗民，清初应顺治帝召请入京，对清初佛教政策有重要影响。该书汇集了他的诗文、法语、书信等作品，内容涉及禅宗思想、修行体悟、时事感怀及与士大夫的交游，是研究其生平、明末清初佛教史及禅宗思想的重要文献。作为明清之际佛教著述的代表，布水臺集不仅展现了高僧的文学修养与禅学境界，也为后世理解该时期佛教与社会的互动提供了珍贵史料。"
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### 寄懷東來堂敬一主人

> 東来堂の敬一主人に寄せて

朝回日夕話西宮，一別丹飄數見楓；徒託夢遊來上國，無緣丰韻挹高空。三星共炤河山異，兩地相看艸樹同；剩有深衷言不盡，那堪迢遞付春鴻？

> 朝に帰り、夕べには西宮の話をし、 丹の花びらが舞い散るのを見送ってから、幾度も紅葉を見た。 ただ夢の中で旅をして、この都に来たが、 縁がなくて、その風雅を高みから味わうことができない。 三つの星は同じように輝くけれど、川や山は異なり、 二つの地から見る草や木は同じようにも思える。 残る深い想いは言葉で言い尽くせず、 ましてや遥かな道のりを、春の雁に託すことができるだろうか？

人世徘場戲不如，高明勘破在當初；金門尚睹千官仗，遼海今縣萬里車。豹變多君方霧隱，荷殘老我著霜餘；此生奉塵知何日？夢寐尤思一握裾。

> 人生という舞台の劇は、思うようにならないもの。 賢い方は、初めからその真理を見抜いておられる。 朝廷には、いまだ百官の威儀が残っているというが、 東方の地には、今や万里を征く戦車がひしめいている。 多くの賢人は豹のように姿を変え、隠れているというのに、 年老いた私は、傷ついた蓮の葉に霜が降りたようだ。 この世でお仕えできるのは、いつの日か。 夢の中でさえ、あなたの袖の端を握りたいと願っている。