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title: "破山禪師語錄 · 示近宸張居士"
description: "破山禅师语录是清代临济宗高僧海明禅师的言行录，由弟子印正等人编集，印峦等辑录年谱，印绬等编纂。海明禅师生活于明末清初，身处社会动荡时期，他继承并发展了临济宗风，以棒喝峻烈、禅风朴实著称。语录内容涵盖其开示、法语、机缘对答及年谱，全面展现了其禅法思想和修行实践。作为明清之际禅宗重要文献，该书对研究临济宗传承、明清佛教史及禅学思想具有重要价值，是了解当时禅宗风貌的核心典籍之一。"
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### 示近宸張居士

> 近宸張居士に示す

第一、纔上蒲團，眼當平視，休去、歇去、一條白練去、古廟香爐去，則身安道隆也，即佛曰初善。第二、行住坐臥惟一話頭，頓在面前，如澄潭秋月觸波瀾而不散，然後發大疑情也，即佛曰中善。第三、從舉起處承當，言句下頓了，如擲劍揮空，勿論及之不及，貴承當，不貴推托也，即佛曰後善。

> 第一に、坐蒲団に上がったら、目はまっすぐ前に向けなさい。休むこと、捨てること、一本の白い絹のごとくまっすぐであること、古い寺の香炉のように静かでいること。そうすれば、身は安らかで道は盛んになる。これを仏は「初めの善」と呼ぶ。第二に、行くにも立つにも座るにも寝るにも、ただ一つの公案（話頭）だけを心に置き、目の前にしっかりと据えること。澄んだ秋の潭の月が波に揺れても散らないように。その後、大きな疑いの気持ちが湧き起こる。これを仏は「中の善」と呼ぶ。第三に、挙げたところからそのまま受け取りなさい。言葉の下で即座に悟りなさい。剣を振って虚空を斬るように、届くか届かないかを論じない。大事なのは受け取ることであり、逃げることではない。これを仏は「後の善」と呼ぶ。