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title: "破山禪師語錄 · 五雲山塔銘"
description: "破山禅师语录是清代临济宗高僧海明禅师的言行录，由弟子印正等人编集，印峦等辑录年谱，印绬等编纂。海明禅师生活于明末清初，身处社会动荡时期，他继承并发展了临济宗风，以棒喝峻烈、禅风朴实著称。语录内容涵盖其开示、法语、机缘对答及年谱，全面展现了其禅法思想和修行实践。作为明清之际禅宗重要文献，该书对研究临济宗传承、明清佛教史及禅学思想具有重要价值，是了解当时禅宗风貌的核心典籍之一。"
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### 五雲山塔銘

> 五雲山の塔銘

五雲山者祖方斗寶蓋，疊嶂重巒雄雄而來，垂兩寺，曰三教三臺，皆南濱名勝道場也。而三臺住持碧虛尚公係安岳尹氏子也，從幼出家，瓢笠斯地，自捐衣缽建彌陀殿，志攻淨業歷有年矣。每見妖氛遍作，終不免三災禍也。復卜五雲山中建普同壽塔，面拱玉屏，石砫雪谿，環繞溶溶，勝概一目覽焉。然地直人宜，則靈傑又不可逮也，生焉、歸焉，則四方六和又庶幾不虛也。

> 五雲山は、祖方が斗宝蓋のように、幾重にも重なる峰々が雄大に連なっている。そこには二つの寺が垂れ下がるようにあり、三教寺と三臺寺と呼ばれ、いずれも南浜の名高い修行の道場である。三臺寺の住持、碧虚尚公は、安岳県の尹氏の家に生まれた。幼い頃から出家し、この地で瓢や笠を携えて修行に励んできた。自らの衣鉢を寄進して弥陀殿を建立し、ひたすらに浄業（念仏修行）に打ち込むこと、すでに多年に及んでいる。彼は常々、世に災いの気配が満ちるのを見、それでもついに三つの災い（三災）から逃れられないことを悟った。そこで再び五雲山中に普同寿塔を建立することを決意した。塔は玉屏山を正面に、石砫山や雪谿が澄み渡る風光を巡らせ、その素晴らしい景観は一目で見渡せる。この地が人に適しているならば、優れた人物が生まれないことはありえない。ここに生まれ、ここに帰るならば、四方の人々もまた、無駄になることはないであろう。

一日忽問序於老夫，而老夫愧鈍根不文，但以實境實事露布，而序之銘曰：

> ある日、突然、老夫に序文を依頼されたが、老夫は恥ずかしながら才覚も文才もなく、ただ実際の境地と出来事をありのままに書き記し、序と銘とする。

五雲之峰， 高標普同， 人天眼目， 佛祖遺風。素蓄衣缽， 浩功立充， 雪螺結頂， 拳石砌空。岑閣南倚， 古樹東蓬， 梅岡發秀， 野圃叢叢。幽谷荅響， 遠水溶溶， 泉涌左右， 聲吼外中。存歿居者， 耳根圓通， 金剛不朽， 共入吾宗。敘也銘也， 山水莫窮。

> 五つの雲の峰は高くそびえ、普く人と天の目指すところを示す。 人天の眼目、仏祖の遺風を受け継ぐ。 かねてより衣と鉢を蓄え、広大な功徳を立て満たす。 雪のように白い螺（ほらがい）が頂を結び、拳大の石が虚空を積み上げる。 高い閣は南に寄りかかり、古木は東に蓬と生い茂る。 梅の丘は瑞々しい輝きを放ち、野の果てには草むらが続く。 幽かな谷はこだまを返し、遠くの水はゆったりと流れる。 泉は左右から湧き出て、その声は内外に響き渡る。 存者も亡き者も、ここに住まう者は、耳根円通の境地にある。 金剛のごとく朽ちることなく、共に我が宗門に入る。 この序文も銘文も、山水の尽きることのない奥深さを語り尽くせぬ。