---
title: "破山禪師語錄 · 為覺凡監院舉龕"
description: "破山禅师语录是清代临济宗高僧海明禅师的言行录，由弟子印正等人编集，印峦等辑录年谱，印绬等编纂。海明禅师生活于明末清初，身处社会动荡时期，他继承并发展了临济宗风，以棒喝峻烈、禅风朴实著称。语录内容涵盖其开示、法语、机缘对答及年谱，全面展现了其禅法思想和修行实践。作为明清之际禅宗重要文献，该书对研究临济宗传承、明清佛教史及禅学思想具有重要价值，是了解当时禅宗风貌的核心典籍之一。"
url: "https://rushiwowen.co/ja/r/cmgn0yhj21as6jl041rib08vi"
---

### 為覺凡監院舉龕

> 覚凡監院のための龕挙げ

「覺凡覺凡，通身破殘，早知是苦，出入何難？」以拄杖擊龕數下，云：「拄杖頻敲開隻眼，一聲佛送涅槃山。」遂引至火場，舉火炬，云：「山僧示汝爛酸梨，向道相逢不識渠，今日幡然變堆火，燒得渠儂沒面皮。」遂下火。

> 「目を覚ませ、目を覚ませ。全身は傷つき崩れている。早くからこれが苦しみと知っていたのなら、出たり入ったりするのが何の難しかろうか。」杖で棺を数度打ち、「杖で幾度も叩いて片目を開かせ、一声の仏号をもって涅槃の山に送る。」そして火葬場に引き連れて行き、松明を掲げて言う、「この山僧がお前に腐った梨を見せよう。道で出会ってもお前とは気づかず、今日はかっとして火の山と変わり、お前の顔の皮をも焼き尽くしてしまった。」すると火を点けた。