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title: "餓鬼事經 · 一〇　群集鬼事"
description: "餓鬼事經是南傳佛教巴利三藏小部經典中的一部重要經典，相傳由佛陀及其弟子所說，後世結集而成。其歷史背景可追溯至佛陀時代，主要記錄了佛陀與弟子們關於餓鬼道眾生的種種因緣故事。經典內容豐富，通過大量偈頌和敘事，生動描繪了眾生因貪婪、慳吝等惡業墮入餓鬼道的因果報應，並闡明了布施、持戒等善行對解脫的重要性。該經在佛教中具有重要地位，不僅是了解六道輪迴中餓鬼道的關鍵文獻，也是佛教因果法則的具體展現，為信徒提供了深刻的道德警示與修行指導。"
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### 一〇　群集鬼事

> 一〇 群集鬼の出来事

一

> 一つ

「裸體醜且瘠，筋突見肋骨，瘦瘠諸眾人，卿等為何故？」

> 「その体は裸で、やせ細って見苦しく、あばら骨が浮き出ています。やせ衰えた人々よ、あなたがたはなぜそんな姿でいるのですか？」

二

> 二つ

「我等多幸者，而今為餓鬼，我等墮惡趣，住閻魔世界，因為造惡業，以墮餓鬼界。」

> 「私たちは幸運にも今や餓鬼となった。悪しき道に落ち、閻魔の世界に住んでいる。なぜなら悪業を積んだため、餓鬼界に堕ちてしまったのだ。」

三

> 三

如何……乃至……〔第一二之三〕

> どのように…そして…〔第一二の三〕

四

> 四（し）

「立於閉門前，向人乞半錢，雖然得施物，我無庇護所。

> 閉じた門の前に立ち、人々に半銭を乞う。たとえ施しを得ても、私には庇護の場所がない。

五

> 五

口渴近河水，河水變空虛，我近日蔭處，變為暑熱地。

> 喉が渇いて川に近づけば、川の水は空っぽに変わり、日陰に近づけば、暑い土地に変わってしまう。

六

> 六

熱風如火燃，吹來向我等，如此惡業值，化為我等受。

> 熱風が火のように燃え上がり、私たちに向かって吹きつけてくる。このような悪業がもたらす報いを、まさに私たちが受けているのだ。

七

> 七

前步數由旬，為飢求食物，我等寡福者，不得終回來。

> 長い道のりを歩み、飢えをしのぐ食べ物を求めて出かけた私たちは、福の少ない身のため、ついに戻って来ることができませんでした。

八

> 八

尊者！為飢將氣絕，倒臥於地上，仰向伸手足，伏倒顏觸地。

> 尊者よ、飢えのために息絶えそうになり、地面に倒れ伏し、手足を投げ出し、うつ伏せになって顔を地面にこすりつけています。

九

> 9

倒臥其場者，地上為臥處，我等寡福者，頭胸互相觸。

> 場所に倒れ伏した者は、地を寝床とする。私たちのように福の少ない者は、頭と胸を互いにぶつけ合う。

一〇

> 一〇

尊者！此為惡事值，更值他惡業，雖然有施物，自無庇護所。

> 尊者よ、これは悪しき時に巡り合い、さらに他の悪しき行いにも遭遇したのである。たとえ施す物はあっても、自らには拠り所がないのだ。

一一

> 「一一」（いちいち）は、「それぞれ」「

我等去此世，而得人間胎，我等應親切，守戒為善業。」

> 私たちがこの世を去り、再び人の身体を得るならば、優しく接し、戒めを守り善い行いを積みましょう。