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title: "雲棲法彙（選錄） · 祝韋馱儀"
description: "雲棲法彙是明代高僧袾宏的著作彙編，由後人輯錄補印而成。袾宏世稱蓮池大師，身處明末佛教復興時期，他融通禪教律而歸宗淨土，力主念佛往生。該書內容廣博，涵蓋經論註疏、禪修指導、戒律闡釋、淨土法門及書信雜文等，系統闡述了其圓融的佛學思想與修行實踐。作為中國佛教史上具有深遠影響的文獻，雲棲法彙集中體現了明代淨土宗的理論精髓與實修體系，對後世漢傳佛教特別是淨土信仰的發展起到了重要的推動與規範作用。"
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### ○祝韋馱儀

> 韋駄天供養儀式

神功叵測，密行難思。示勇健於天倫，摧邪輔正；受遺囑於大覺，護法安僧。仰啟天慈，俯垂明證。大明國某省某府某縣某寺比丘某等，於今某年某月朔望旦之辰，雲集僧眾，恭詣祠下，諷演秘章，稱揚嘉號。所集功德，專伸祈禱三洲感應護法韋馱尊天菩薩、侍從天等，伏念末法僧行，道力衰微，障緣偏熾。惟冀菩薩神力冥資，使法輪轉處，內障外障以潛消；僧海和時，惡友惡魔而永離。人人悟毘盧性海，各各入普賢行門。供奉檀那，均霑勝益。

> 神のご功徳は測りがたく、密やかな行いは思いも及びません。天のご一族の中にあって勇ましさを示され、邪を打ち砕き正を助けられました。大覚者より遺言をお受けになり、法を護り僧を安んじられました。天の慈悲に仰ぎ願い、明らかなご加護を垂れ賜わりますように。 大明国<note place="inline">某</note>省<note place="inline">某</note>府<note place="inline">某</note>県<note place="inline">某</note>寺の比丘<note place="inline">某</note>らは、今<note place="inline">某</note>年<note place="inline">某</note>月<note place="inline">朔望</note>の朝、僧侶たちが雲のように集い、謹んで祠の下に参詣し、秘なる経典を唱え、尊い名号を称えました。集めた功徳を専ら捧げ、三洲に感応する護法・韋駄天菩薩と、そのお供の天部の方々にお祈り申し上げます。 末法の僧侶の行いは、道の力が衰え弱まり、妨げとなる縁がことのほか盛んであることを伏して思います。ただひたすら菩薩の神力が密かに助け給い、法輪の回るところでは、内なる障りも外なる障りもひそかに消え去り、僧侶の海が和合する時には、悪しき友も悪しき魔も永遠に離れ去りますように。一人ひとりが毘盧遮那仏の性の海を悟り、それぞれが普賢菩薩の行の門に入れますように。ご供養くださる檀那の方々にも、等しく勝れたご利益が行き渡りますように。

讚

> 賛美

韋馱天將，菩薩化身，擁護佛法誓弘深。寶杵鎮魔軍，功德難倫，祈禱副群心。

> 韋馱天将は、菩薩の化身であり、仏法を擁護し誓いは広大で深遠です。宝杵をもって魔軍を鎮め、その功徳は比類なく、祈りに応えて衆生の心を満たします。

-   南無普眼菩薩三稱