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title: "佛學名相彙解 · 二見"
description: "《佛學名相彙解》共八卷，由明代沙門寂照編著。該書誕生於中國佛教義學發展成熟的背景下，旨在系統梳理和精確解釋佛教經典中的專有名詞與術語。其內容廣博，涵蓋了教理、人物、典籍、制度等各類名相，釋義力求溯源經典，簡明權威。此書是研究漢傳佛教不可或缺的工具書，為後世學人正確理解佛學概念提供了重要依據，在佛教文獻學與辭書編纂史上佔有重要地位。"
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-   一、住地分見。
-   二、究竟無見。

謂：十住等菩薩，破一品無明之惑，顯一分三德，從淺至深，故名住地分見。

> 謂わく、十住の菩薩などは、一品の無明の惑いを破り、一分の三徳を顕す。浅きより深きに至るゆえに、住地において分かって見る、と名づける。

三德者：法身德、般若德、解脫德也。

> ※三徳とは、法身の徳、般若の徳、解脱の徳のことです。

謂：等覺菩薩，斷最後品微細無明之惑，淨盡無餘，即登妙覺果佛之位，本有性德，一時究竟顯現，更無所見，故名究竟無見。

> 意味はこうです。等覚の菩薩が、最後のわずかな微細な無明の迷いを断ち切り、完全に残りなく清らかになったならば、そのまま妙覚の悟りの境地である仏の位に達します。その時、本来備わっている悟りの性質が一瞬にして完全に現れ、もはや見るべきものは何もありません。これを「究極の見るものなし」と呼ぶのです。