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title: "佛學名相彙解 · 三佛身"
description: "《佛學名相彙解》共八卷，由明代沙門寂照編著。該書誕生於中國佛教義學發展成熟的背景下，旨在系統梳理和精確解釋佛教經典中的專有名詞與術語。其內容廣博，涵蓋了教理、人物、典籍、制度等各類名相，釋義力求溯源經典，簡明權威。此書是研究漢傳佛教不可或缺的工具書，為後世學人正確理解佛學概念提供了重要依據，在佛教文獻學與辭書編纂史上佔有重要地位。"
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-   一、自性身。
-   二、受用身。
-   三、變化身。

一、謂諸如來具無邊際真常功德，是一切法平等實性，即此自性亦名法身，是名自性身。

> 一、すべての如来は、無辺際の真実で恒常なる功徳を具えている。これは一切の法の平等なる実性であり、この自性はまた法身とも呼ばれ、これを自性身という。

二、受用身有二種：一者、自受用身：謂諸如來修習無量福慧，所起無邊真實功德，恒自受用廣大法樂也。二者、他受用身：謂諸如來由平等智，示現微妙淨功德身，居純淨土，為住十地諸菩薩眾，現大神通，轉正法輪，令彼受用大乘法樂也。

> 二、受用身には二種類があります。 一つは、自受用身です。これは、すべての如来が無量の福と智慧を修習し、起こされた無辺の真実の功徳であり、常に自ら広大な法の楽しみを受用されることをいいます。 もう一つは、他受用身です。これは、すべての如来が平等智によって、微妙で清らかな功徳の身を示現し、純粋な浄土に住まわれ、十地に住する諸菩薩の衆生のために大いなる神通力を現し、正しい法輪を転じ、彼らが大乗の法の楽しみを受用できるようにされることをいいます。

十地者：二之卷具註。

三、謂諸如來以不思議神力，變現無量隨類化身，居淨穢土，為未登地諸菩薩眾，及二乘等，稱其機宜現通說法，令其各得諸利樂事，是名變化身。

> 三、諸々の如来は、不可思議な神力をもって、無量の衆生に応じた姿を自在に現し、清らかな国にも穢れた国にも住まわれます。まだ悟りの境地に至っていない菩薩たちや、声聞・縁覚の二乗の人々に対し、それぞれの能力や縁に合わせて神通を示し、説法をなさいます。それによって、それぞれが利益と安楽を得ることができるのです。これを変化身と申します。

二乘者：聲聞乘、緣覺乘也。

> 二乗とは、声聞乗と縁覚乗のことです。