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title: "終南山蟠龍子肅禪師語錄 · 山居"
description: "終南山蟠龍子肅禪師語錄是清代禪宗重要文獻，由弟子超遠講述，性明編輯，海闊等人記錄。該語錄成書於清初，反映了當時禪宗在終南山一帶的傳承與發展。內容主要收錄子肅禪師的開示、機鋒語句及修行指導，體現了臨濟宗直指人心、見性成佛的禪風。此語錄不僅是研究清代禪宗思想與實踐的關鍵資料，也是後世學人參究心性的重要依據，在漢傳佛教語錄體系中具有承先啟後的學術價值與修行指導意義。"
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### 山居

> 山居

山居情境異諸方，苦菜連根義味長，雨過池清荷葉秀，風生地潔藕花香。

> 山中での暮らしは、都会とはまるで違う。苦菜も根ごと味わう、その滋味は深い。雨が上がれば池は澄み、蓮の葉は清らかに広がる。風が吹けば、地は清められ、蓮の花の香りが漂う。

山居瀟灑樂閑僧，法法頭頭總現成，溪聲慣說西來意，翠竹風搖古佛心。

> 山居に閒に暮らす僧侶は心地よく、 あらゆるものが、そのままに完全に現れている。 谷川のせせらぎはいつものように西来の意を説き、 青竹の揺れる風には、古の仏の心が感じられる。

山居無事可干懷，攜杖頻登古石臺，寂寞之中誰伴我，清風常送白雲來。

> 山に住んでいると、心を煩わすようなことは何もありません。杖を携えて、よく古い石の台に登ります。静けさの中で、誰が私の友となってくれるでしょうか。清らかな風が、いつも白い雲を運んできてくれるのです。

萬境空閒一箇僧，推窗對月了殘經，寒來破衲重加線，暑到臨溪傍柳陰。

> 万境（あらゆる境地）が静まり返る中に一人の僧がいる。 窓を押し開け、月に向かって残りの経を読み終える。 寒さが来れば、破れた衣に几帳面に糸を通し繕い、 暑さが来れば、川辺の柳の陰に身を寄せる。

冷淡清虛孰與交，孤雲片月掛松稍，山泉悻石憑誰煮，竹葉松枝任我燒。尋溪不覺裙無褊，採藥渾忘褲無䙅，閒把青荷縫破衲，便將黃葉作絲絛。

> 冷淡で清らかな心は、誰と交わることもなく、 ただ孤独な雲と一片の月だけが、松の梢にかかっている。 山の泉は石を嫌い、誰が煮えるように湧き立たせるのか。 竹の葉や松の枝は、私の思いのままに燃やされる。 川を尋ねると、気づけばスカートはぼろぼろで、 薬草を摘めば、すっかりズボンは破れてしまっている。 ついでに青い蓮の葉で法衣を縫い、 黄色い落ち葉をもって経の飾り紐とするのだ。

我愛山中貧，鞋破赤足行，踏翻千尺雪，觸碎萬年冰。

> 山の中の貧しさを愛し、靴は破れて裸足で歩く。千尺の雪を踏み倒し、万年の氷を打ち砕く。

我愛山中富，衲子歸無數，清淡載千車，白雲堆滿庫。

> 私は山里の豊かさを愛する、 多くの僧侶がここに帰ってくる。 質素な心持ちが千台の車に載せられ、 白い雲が倉庫にいっぱい積まれている。

我愛山中靜，跏趺頻入定，石爛與松枯，本自從天命。

> 私は山の中の静けさを愛し、しばしば座禅を組んで深い瞑想に入る。たとえ岩が朽ち果て、松の木が枯れようとも、これらはすべて天命に従うものだ。

我愛山中好，雲深多水草，松柏色常青，逐日聞啼鳥。

我愛山中妙，獨唱無生調，千峰點額聽，料爾不知道。

我愛山中樂，平步松巔閣，推窗仔細看，萬里飛千鶴。