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title: "蓮月禪師語錄 · 示健翁張居士"
description: "蓮月禪師語錄是清代臨濟宗高僧蓮月禪師的語錄彙編由弟子道正說性容等記錄整理成書該書反映了清初禪宗的風貌與思想內涵內容包括蓮月禪師的上堂法語小參拈古頌古等機鋒語錄以及書信問答集中體現了其直指人心見性成佛的禪學思想與實踐路徑是研究清代禪宗特別是臨濟宗發展與演變的重要文獻對於理解明清時期佛教禪宗的脈絡與特色具有較高的歷史與學術價值在佛教典籍中佔有一席之地"
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### 示健翁張居士

> 示健翁張居士

健翁張護法晚年事佛，修柏子堂，已成保社，乃延山僧居焉。一日，入影堂禮雙桂老和尚像，有感有悟。予云：「若見自己本來面目，即見者老和尚面目；即見從上佛祖，而目便是他家兒孫也。」即於此日取法名曰印直，以直心是道場，故別號健翁。護持法門，振大勢力，精勤學道，魔外不侵，早成佛道，皆佛祖健兒也。復贈一偈：靈山有約到今來，一遇同儕兩眼開。滿地兒孫生佛口，直教佛口又懷胎。

> 健翁張護法は晩年に仏法に帰依し、柏子堂を修復して修行の場を整え、山僧である私をそこに招いて住まわせました。ある日、影堂に入って双桂老和尚の像に礼拝したところ、感得するところがありました。そこで私は言いました。「自分の本来の面目（真の自己）を見れば、即ちこの老和尚の面目を見るのであり、即ち過去の祖仏を見ることになります。その面目こそが、彼の子孫となる道なのです。」その日、彼に法名として「印直」と名付けました。「直心が道場である」という教えに基づき、別号を健翁としました。彼は仏法の守護に力を注ぎ、大きな勢力を奮い、精進して道を学び、悪魔や外道の侵入を許さず、早く仏道を成就するようになりました。これらはすべて、祖仏のもとで健やかに成長する者たちです。さらに一つの偈を贈りました。霊山で約束して今日に至る、同道に出会えば両目開く。満ちる子孫、仏の口より生まれ、直に仏の口がまた胎を宿すのである。