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title: "百癡禪師語錄 · 金山長慶寺記"
description: "百癡禪師語錄是清代臨濟宗高僧百癡禪師的語錄彙編，由弟子超宣等人編集。該書成於清初，反映了明末清初禪宗的發展面貌與修行風尚。內容收錄了百癡禪師的上堂法語、機鋒問答、書信開示及偈頌等，深入闡釋禪宗心性思想與實踐法門，語言犀利直指人心。作為臨濟宗的重要文獻，此語錄不僅傳承了禪門宗風，對研究清代佛教史與禪學思想也具有珍貴的史料價值，是修行者參究體證的指南。"
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### 金山長慶寺記

> 長慶寺記（金山）

杭之長慶者，故老傳為稜禪師發跡地也。禪師鹽官孫氏子，未謁雪峰靈雲時先住此山，鄉人煮螺螄，斷尾而食，師丐之，擲諸池中仍復活。

> 杭州の長慶寺は、古老の伝えによると、稜禅師が修行を始めた地である。禅師は塩官の孫氏の家に生まれ、雪峯霊雲を訪ねる前に、まずこの山に住んでいた。土地の人が螺を煮て尾を切り落として食べているのを見て、禅師がそれを乞うた。すると、池に投げ込んだ螺がたちまち生き返ったという。

池在寺西，不盈仞，水洌而甘，至今有沒尾螺焉。主峰曰小金山，端重秀麗，松竹參空，龍脈亦甚奇旺。由山門而入，過小橋，古梅數株，與殿廡相聯絡。後有淘米嶺，前有長慶湖，皆自禪師昉也。

> 寺の西に池があります。深さはさほどなく、水は澄んでいて甘く、今でも尾のない巻貝がいます。主峰は小金山といい、端正で美しく、松や竹が空に届くほど高く、龍脈（地形の勢い）もとても不思議なほど盛んです。山門を入り、小さな橋を渡ると、数本の古い梅の木が、堂や廊と連なっています。背後には淘米嶺（米をとぐ嶺）があり、前方には長慶湖があって、これらはすべて禅師の昉（ほう）が始めたものです。

丙戌夏，予遊茲寺，雖鐘鼓依然在架，而堂傾殿圮，苔蔓草深，已不堪極目矣。因以避兵之故，秋半入院時木樨盛開，同諸子芟除瓦礫，筧水治蔬，極喫力處即極適意處也。

> ある年の夏、私はこの寺を訪れました。 釣り鐘や太鼓は昔ながらに備え付けられてはいるものの、堂塔は傾き、殿舎は崩れ、苔や草が深く茂り、見渡す限り、見るに堪えない有様でした。 そのため、戦火を避けるために、秋の中ごろにその寺に入りました。 ちょうどその時、金木犀が満開に咲き誇っていました。 私は仲間たちと共に瓦礫を取り除き、竹筒で水を引き、野菜を調理しました。 非常に骨の折れる作業でしたが、まさにその骨の折れるところこそが、最も心の安らぐところでもありました。

爾珍黃公為我言曰：「佛法隆替，其在人乎？自稜師去後，數百餘年不聞正音，今得和尚主席，使聾者聰、盲者矚，夢者醒、頑者化，山門之光、一方之幸也。」

> ある黄公という方が私にこう語りました。「仏法の盛衰は、やはり人にかかっているのですね。稜師がお亡くなりになってから数百年もの間、正しい法の声を聞くことができませんでした。今、和尚様が法の座についてくださったおかげで、耳の聞こえない者が聞こえるようになり、目の見えない者が見えるようになり、夢の中にいる者が目覚め、頑なな者が心を変えました。これはまさに、山門の光であり、この地の大きな幸せです。」

吾懼來者昧其本因，請為記之，予曰：「稜禪師坐破七蒲團，捲簾大悟。人人各具自性，亦當發真歸元，同稜禪師之悟，方不辜山僧立記意也。」

若夫丐熟螺以復生，恐好事者為之烏足記信，然而今人後人能因小信以求其大悟，則又不容不記也。