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title: "敦博本六祖壇經校訂全文 · 第十九折"
description: "黄连忠校订的敦博本六祖壇經校訂全文是民国时期对敦煌博物馆藏六祖壇經写本的权威整理本。该版本源自唐代禅宗六祖惠能的弟子记录其言行和顿悟法门的典籍，成书于唐代禅宗兴盛的历史背景下。主要内容涵盖惠能大师的生平传记、般若智慧、无念为宗及顿悟成佛的核心思想，是禅宗的重要文献。此校订本在佛教中具有崇高地位，作为南宗禅的根本经典之一，对中国佛教及东亚思想文化影响深远，是研究禅宗思想与历史的关键文本。"
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### 【第十九折】

> 第十九折

今既如是，此法門中，何名坐禪？此法門中，一切無礙，外於一切境界上念不起為坐，見本性不亂為禪。何名為禪定？外離相曰禪，內不亂曰定。外若離相，內性不亂。本性自淨曰定，只緣境觸，觸即亂，離相不亂即定。外離相即禪，內不亂即定，外禪內定，故名禪定。《維摩經》云：「即時豁然，還得本心。」《梵網菩薩戒經》云：「本源自性清淨。」善知識！見自性自淨，自修自作自性法身，自行佛行，自作自成佛道。

> さて、その通りです。では、この教えにおいて、「坐禅」とは何を意味するのでしょうか。この教えでは、すべてに妨げがありません。外側のあらゆる現象に心を動かさないことを「坐」と言い、本来の性質（本性）が乱れないことを「禅」と言います。 では、「禅定」とは何でしょうか。外側の形（相）から離れることを「禅」、内側が乱れないことを「定」と言います。もし外側の形から離れることができれば、内側の本性は自然と乱れません。本来の性質が自ら清らかであることを「定」と言います。ただ、外界の刺激に触れると心が乱れてしまうのです。しかし、形から離れて乱れなければ、それが「定」です。外側の形から離れることが「禅」、内側が乱れないことが「定」であり、外に禅、内に定があるからこそ「禅定」と呼ぶのです。 『維摩経』にはこうあります。「そのとき、はっと悟り、本来の心に立ち返る」。『梵網菩薩戒経』には「根源の自性は清らかである」とあります。 善き友よ！自分の本性が自ら清らかであると見極め、自ら修行し、自ら行い、自らの本性の法身（真理のからだ）を完成させなさい。自ら仏の行いを実践し、自ら修行して、自ら仏道を成就するのです。