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title: "廬山天然禪師語錄 · 第七尊者"
description: "廬山天然禪師語錄是明代高僧天然函昰禪師的語錄彙編，由弟子今辯重編。該書成書於明末清初，正值社會動盪與佛教禪宗發展時期，反映了當時禪門的修行風貌。內容收錄天然禪師的上堂法語、機鋒問答、開示偈頌等，闡釋禪宗心性思想與實踐方法，強調直指人心、見性成佛。此語錄在明清禪宗史上具有重要地位，是研究臨濟宗風及天然禪師思想的核心文獻，對後世禪學影響深遠。"
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### 第七尊者

> 第七尊者

臨水側坐，有龍出焉，吐珠其手中。胡人持短錫杖，蠻奴捧缽而立。

> 水辺に腰を下ろしていたところ、龍が現れて、その手の中に宝珠を吐き出しました。胡人は短い錫杖を持ち、蛮人は鉢を捧げて立っていました。

奪頷下珠，不無尊者。何似驪龍，有而能捨。笑殺旁觀胡漢兒，一杖挑翻須彌山，一缽啗乾滄溟水。咦，我也放不得爾。

> 尊者は顎の下の宝珠を奪おうとしても、それはできまい。それに比べ驪龍（りりゅう）は、宝を持ちながらも手放すことができる。傍らでそれを見ていた異国の者たちは笑い転げるばかり。一本の杖で須弥山（しゅみせん）をひっくり返し、一つの鉢で大海の水を干上がらせる。さあ、私もお前を放してはおけぬ。