---
title: "雪嶠信禪師語錄 · 示雲將居士"
description: "雪嶠信禪師語錄是明代臨濟宗高僧圓信的語錄集，由弟子弘歇等人編纂。圓信禪師活躍於明末清初，其語錄記錄了他的上堂法語、機鋒對答、書信偈頌等內容，生動體現了臨濟宗直指人心、見性成佛的禪風。該語錄不僅是研究圓信禪師思想及明末禪宗風貌的重要文獻，更是後世學人參究心性的重要指南，在漢傳佛教語錄體系中佔有重要地位，對了解臨濟宗的法脈傳承與禪修實踐具有不可替代的價值。"
url: "https://rushiwowen.co/ja/r/cmgn1hww941w3l404k3vz02df"
---

### 示雲將居士

> 雲将居士への示し

叅禪一門大須仔細要以精進解脫一切雜務撇之腦後惟有話頭頓在胸次如生冤家相似拋擲不下不論歲月以悟為期倘有靜境界現前都莫理會只管提撕本叅本叅不透疑情不斷終不放手直饒透過一物不立尚有物在未是到家時節轉轉相憶念念不離直到髑髏粉碎方有少分相應莫生歡喜此時切須謹慎有奇特怪相惑汝禪定切勿隨他買草鞵行󷗿見人方知是佛是魔安邦定國天下太平。

> 禅の修行というものは、大いに細やかな注意が必要です。大切なのは、精進してあらゆる雑務を頭の後ろに追いやり、ただ公案だけを胸に置くことです。まるで生きた敵と対するように、それを振り払うことができず、年月を問わず悟りを目指して進みます。たとえ静かな境地が現れても、それに構わず、ただ自分の公案に思いを集中し続けなさい。公案が通じず、疑いの念が絶えなければ、決して手を離してはいけません。たとえ一つの物をも超えたとしても、まだ「物」が残っているなら、それはまだ悟りの境地に至ったとは言えません。繰り返し思いを巡らせ、常にそれから離れず、ついには頭蓋骨が粉々になるまで続けて、ようやくほんの少し悟りに相応するのです。しかし、そこで喜んではなりません。この時こそ、慎重でなければなりません。奇妙で特別な現象があなたの禅定を惑わすことがありますが、決してそれに従ってはいけません。草鞋を買って旅に出て、人に会って初めて、それが仏であるか魔であるかを知り、国を治め、天下を平和にすることができるのです。