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title: "雪嶠信禪師語錄 · 示中邑禪者"
description: "雪嶠信禪師語錄是明代臨濟宗高僧圓信的語錄集，由弟子弘歇等人編纂。圓信禪師活躍於明末清初，其語錄記錄了他的上堂法語、機鋒對答、書信偈頌等內容，生動體現了臨濟宗直指人心、見性成佛的禪風。該語錄不僅是研究圓信禪師思想及明末禪宗風貌的重要文獻，更是後世學人參究心性的重要指南，在漢傳佛教語錄體系中佔有重要地位，對了解臨濟宗的法脈傳承與禪修實踐具有不可替代的價值。"
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### 示中邑禪者

> 中邑禅者に示す

做功夫人話頭不親切汝等偷心不歇護惜人情故使話頭打入妄覺不得清楚若是鐵橛相似一切境緣自肰遠離自肰不到惟有一個生死念頭欲放之除之却又不得逼塞殺人這逼塞之物要在當人為生死心切纔有這叚光景提起話頭渾身打做一個疑團那時莫說無妄想從無始來妄想徹底搖動話頭提得親切妄想更乎親切此時不必分別只管夾草嚼劈頭截勇猛力勝一火煮熟逼塞疑情一擊化為微塵佛亦不見。

> 修行者が公案に真に取り組めていないのは、皆さんの心にごまかしが残り、人情に配慮してしまうからです。そのために公案が妄想の中に埋もれてしまい、はっきりしなくなっているのです。 もし公案を鉄の杭のようにしっかりと持てば、あらゆる環境や出来事は自然と遠ざかり、近づくこともなくなります。ただ一つ、生死の執念だけが残ります。それを手放そうとしても、取り除こうとしてもできず、むしろ人を押しつぶすように迫ってきます。 この押しつぶすような感覚こそが重要なのです。本人が生死の問題を真剣に切実に思うからこそ、このような状態が生まれます。そこで公案を持ち上げれば、全身が一つの疑団となって固まります。 その時は、妄想があるとかないとか言っている場合ではありません。無始の過去から積み重ねてきた妄想が根底から揺れ動き、公案を真剣に持てば持つほど、妄想もまた一層はっきりとしてきます。 この時は分別する必要はなく、ただ雑草も一緒に噛み砕くような勢いで、真っ向から断ち切っていきなさい。勇猛な力で勝ち進み、一度火を通して煮詰めるのです。そうすれば、押しつぶすような疑いの情も一撃で微塵に砕け散り、仏の姿さえも見えなくなります。