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title: "經分別 · （四）"
description: "經分別是南傳上座部佛教律藏的核心部分，作者為佛陀及其弟子，歷史可追溯至佛陀時代，於第一次結集時由優波離尊者誦出。主要內容系統闡述比丘與比丘尼的戒條、制戒因緣及相關案例，涵蓋波羅夷、僧殘等戒相，是僧團行為規範的根本依據。該經典是佛教律藏最早形成的文本之一，為研究原始佛教戒律與僧團生活的權威典籍，在南傳佛教中具有崇高地位，是僧眾修學和持戒的基礎。"
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### （四）

「身讚歎」者，以身示相〔而言：〕「如是死者，得財、得名譽、至善趣。」者突吉羅。依彼之讚歎〔而言：〕「我當死。」而生苦受則偷蘭遮，死則波羅夷。

> 「身讚歎」とは、自らの身体で示して「このように死ねば、財産を得、名声を得、善い境地に至る」と言うことであれば、突吉羅（軽い罪）となる。そのような讚歎に基づいて「私は死のう」と思い、苦痛の感受を生じさせた場合は偷蘭遮（中程度の罪）となり、実際に死に至れば波羅夷（最も重い罪）となる。

「語讚歎」者，以語言：「如是死者……」若死則波羅夷。

> 「語讚歎」とは、言葉で「このように死ぬ者は…」と言うことである。もし死亡した場合は、波羅夷（重罪）となる。

「身語讚歎」者，以身示相又以語言：「如是死者……」若死則波羅夷。

> 「身語讚歎」とは、体でその様子を示し、言葉でも「このように死んだ者は…」と述べることです。もし死んだ場合は、波羅夷（重い罪）となります。

「使讚歎」者，令使者將言教傳述：「如是死者，得財、得名譽、至善趣。」者突吉羅。聞使者〔所述〕言教〔而思：〕「我當死。」而生苦受則偷蘭遮，死則波羅夷。

> 「賞賛させる」とは、使者に言葉の教えを伝えさせることである。「このように死んだ者は、財物を得、名声を得、善い境遇に至る」と言えば、突吉羅（軽い罪）となる。使者（が伝えた）言葉の教えを聞いて、「私は死のう」と思い、苦しい思いをすれば偷蘭遮（中程度の罪）となり、死ねば波羅夷（重い罪）となる。

「書讚歎」者，作書敘述：「如是死者，得財、得名譽、至善趣。」每書之者突吉羅。見書〔而思：〕「我當死。」而生苦受則偷蘭遮，死則波羅夷。