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title: "大藏經綱目指要錄 · 樂瓔珞莊嚴經"
description: "大藏經綱目指要錄由北宋僧侶惟白編撰，成書於崇寧年間。該書是對宋代官刻大藏經的系統提要，逐卷歸納佛教經典的核心綱領與內容旨要，其編纂背景與當時佛教文獻學的興盛密切相關。全書以精煉筆法概述經律論三藏精義，為學人提供清晰的經典導讀。作為中國早期佛教目錄學的代表作，它不僅展現了宋代佛學的集大成特質，更對後世大藏經編纂與佛學研究產生了深遠影響，在佛教文獻史上具有承先啟后的重要地位。"
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### 第一義法勝經前經同本樂瓔珞莊嚴經

> 第一義法勝経（別本：樂瓔珞荘厳経）

### 樂瓔珞莊嚴經須菩提自佛言。我夜夢云。來日得聞所未聞法。即持鉢入城遇女人。辯論無量法義。如云大德有乞食想無乞食想耶。報云。無乞食想。云。若無乞食想。又何乞也。種種徵詰論難妙義

> 楽瓔珞荘厳経<note place="inline">須菩提が仏に申し上げた。「私は昨夜、夢を見ました。明日、これまで聞いたことのない法を聞くことができるだろうと。そして鉢を持って町に入ると、一人の女性に出会いました。彼女は無量の法の意味について論じ合いました。例えば、『大徳よ、乞食の想いはありますか、ありませんか』と問うのです。須菩提が『乞食の想いはありません』と答えると、『もし乞食の想いがないのなら、なぜ乞食をするのですか』と問い返しました。このように様々に問い詰め、論じ合い、深い意味を示しました。</note>