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title: "雲門山志 · 六、四月十五日結制"
description: "雲門山志由民國學者岑學呂編撰，是一部記載廣東乳源雲門寺歷史與文化的佛教典籍。該書成於民國時期，系統整理了雲門山的地理環境、寺院沿革、高僧事跡及歷代文獻，尤其對雲門宗的傳承與發展有詳實記述。作為禪宗五家之一雲門宗的祖庭志書，它不僅是研究中國佛教史與地方文化的重要文獻，更對理解禪宗思想、寺院制度具有不可替代的學術價值，在佛教典籍中佔有獨特地位。"
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### 六、四月十五日結制

> 四月十五日、結制

「三月安居，九旬結夏，正好尅究己躬，討個下落，庶不負出家初志。從上老宿，說禪必有機鋒問答，說教即有性相偏圓，說戒就有律儀規範，說淨則究自性彌陀；皆是布縵天網，打鳳羅龍，鑄聖陶凡，不離當下。老僧今日舉出，特為血性男兒，英靈衲子莫將有限身軀，造下無窮業海平空放下特地呈來從頭一一分明，自己莫哄自己。隨情逐意，觸犯良朋，放曠心猿，傷風敗教，因果不懼，野獸同羣；因果不昧，立地解脫。凡所見聞，宜當珍重。」

> 「三月の安居、九十日の結夏、まさに自らの身を究め、その行方を見極めるべき時である。そうしてこそ、出家した当初の志に背かないのだ。かつての老練な師僧たちは、禅を説くには必ず機鋒問答を用い、教えを説くには性相・偏円を論じ、戒を説くには律儀・規範を示し、浄土を説くには自性の弥陀を究めた。これらはすべて、広大な網を張り、鳳を捕らえ龍を羅め、聖人を鋳造し凡人を陶冶するものであり、いずれも現在のこの瞬間を離れないのだ。老僧が今日ここに挙げたのは、ひとえに血の通った男児、気概ある衲僧たちのためである。有限のこの身をもって、限りない業の海を造り上げてはならない。さあ、いったんすべてを放下し、ここに差し出せ。頭から一つひとつ分明に見極めよ。自分自身を欺いてはならない。感情のままに振る舞い、良き友を傷つけ、心の猿を放縦にし、風紀を乱し教えを破り、因果を懼れなければ、野獣と変わらない。しかし因果を明らかにすれば、その場で解脱するのだ。見るもの聞くもの、すべてを大切にせよ。」