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title: "雲門山志 · 丙一　坐禪須知"
description: "雲門山志由民國學者岑學呂編撰，是一部記載廣東乳源雲門寺歷史與文化的佛教典籍。該書成於民國時期，系統整理了雲門山的地理環境、寺院沿革、高僧事跡及歷代文獻，尤其對雲門宗的傳承與發展有詳實記述。作為禪宗五家之一雲門宗的祖庭志書，它不僅是研究中國佛教史與地方文化的重要文獻，更對理解禪宗思想、寺院制度具有不可替代的學術價值，在佛教典籍中佔有獨特地位。"
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### 丙一　坐禪須知

> 丙一　坐禅の心得

平常日用皆在道中行，那裏不是道場，本用不着什麽禪堂，也不是坐才是禪的。所謂禪堂。所謂坐禪。不過為我等末世障深慧淺的眾生而設。

> 普段の日常生活のすべてが道の中にあります。道場でない場所などなく、本来なら特別な禅堂など必要ありません。また、座ることだけが禅なのではありません。いわゆる「禅堂」や「座禅」は、ただ私たちのような、末法の世で煩悩が深く智慧が浅い衆生のために設けられたものに過ぎないのです。

坐禪要曉得善調養身心，若不善調：小則害病，大則着魔，實在可惜，禪堂的行香坐香，用意就在調身心，此外調身心的方法還多，今擇要略說：

跏趺坐時，宜順着自然正坐，不可將腰作意挺起，否則火氣上升。過後會眼屎多。口臭，氣頂。不思飲食？甚或吐血。又不要縮腰垂頭。否則容易昏沉。

> 結跏趺坐するときは、自然な姿勢でまっすぐに座ることが大切です。無理に腰を突き出そうとしないでください。そうしないと、体内の熱が上がってしまい、あとで目やにが多くなったり、口臭がしたり、のぼせたり、食欲がなくなったり、ひどい場合には吐血することもあります。また、腰を丸めて頭を下げるのも避けてください。そうすると、ぼんやりとして眠くなりやすくなります。

如覺昏沉來時。睜大眼睛。挺一挺腰。輕略移動臀部，昏沉自然消滅。

用功太過急迫，覺心中煩燥時。宜萬緣放下。功夫也放下來。休息約半寸香。漸會舒服。然後再提起用功。否則日積月累便會變成性燥易怒甚或發狂着魔。

坐禪有些受用時。境界很多，說之不了，但你不要去執着它，便礙不到你。俗所謂：「見怪不怪，其怪自敗。」雖看見妖魔鬼怪來侵擾你。也不要管他。也不要害怕。就是見釋迦佛來替你摩頂授記，也不要管他，不要生歡喜。楞嚴所謂：「不作聖心，名善境界，若作聖解，即受羣邪。」