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title: "雲叟住禪師語錄 · 廣陵靜慧園休夏五首"
description: "雲叟住禪師語錄是清代禪宗高僧雲叟住禪師的語錄彙編由弟子元一記錄整理成書。該書誕生於清初佛教復興背景下尤其反映了臨濟宗在當時的傳承與發展。內容主要收錄禪師上堂說法機鋒對答及日常開示等生動展現其直指人心見性成佛的禪風。作為清代禪宗重要文獻此語錄不僅是研究雲叟住禪師思想的第一手資料也為探討明清之際禪宗脈絡與實踐提供了珍貴依據在佛教史上具有承前啟後的學術地位。"
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### 廣陵靜慧園休夏五首

> 広陵静慧園 夏の休暇 五首

杖履風吹夜入邗，眼中聲聽耳中看。此時此景無人共，楚水吳山曲曲彈。

> 杖を履き、風吹く夜、邗（かん）の地に至る。 目に見える景色を耳で聴き、耳に聞こえる音を目で見る。 この時、この景色を共にする人はいない。 楚の水、呉の山々が、曲ごとに静かに奏でる。

竹戶無塵掩夕陽，居然大塊一瀟湘。閒來步月沙隄上，入望南徐尚渺茫。

逗隙晴光入硯池，依依還照古鬚眉。案眠不覺窗風至，吹落吟殘一紙詩。

日上高林竹影深，新蟬聲裏叫秋臨。何如得此窮通理？以免滔滔寒暑侵。

> 昼の日が高く昇り、林の中の竹の影も深くなった。初蝉の声の中に、秋の訪れが告げられている。どうすれば、この世の窮まりや通じる理を悟ることができるだろうか。それによって、絶え間なく巡る寒さや暑さの苦しみから逃れられるのに。

午夜涼生竹徑風，殘經展向月明中。欲詢知己無從得，五十三人物外逢。

> 真夜中の竹林を吹く風が涼しく、破れた経典を月明かりの下で広げる。心を通わせる友を求めても得られず、しかし五十三人の聖者たちが、この世の外で出会うのだ。