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title: "大休珠禪師語錄 · 寄本源和尚書"
description: "大休珠禪師語錄是清代臨濟宗高僧大休珠的傳世著作由弟子廣熙等人輯錄編纂大休珠禪師活躍於清初繼承臨濟宗風並融匯淨土思想其語錄內容豐富包括上堂法語機鋒對答書信偈頌等生動展現了禪師的禪法精髓與修行指導該語錄不僅是研究清代禪宗特別是臨濟宗發展與禪淨雙修思想的重要文獻也為後世學人提供了明心見性的實踐路徑在佛教史上具有承先啟後的學術與修行價值"
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### 寄本源和尚書

時景易過，轉眼風光，不覺二秋矣。侍者來時，弟尚望兄。候至冬底，法駕不來，不知何阻，使我歉然。浙中衲子檀護根基純熟，彼此信然。不料張葵老，夙以願力，興復曹溪。七月初一日乘舟，初二日長行湖嘉，四眾不勝依依。南華機緣甚偶，弟欲恢復，然而孤掌不浪鳴，特令默之來請，乞兄偕往，庶滿昔日同參之願耳。更冀舉起慧劍，斬斷葛藤，撩起便行，垂模萬古。舟次匆匆，不盡欲言。南都翹首，細談衷曲。

> 時は移ろいやすく、瞬く間に景色も変わり、いつの間にか二度の秋を迎えました。侍者が訪ねて来た時、弟はまだ兄の来訪を待ち望んでおりました。冬の終わりまでお待ちしましたが、法駕はついに来られず、何がお邪魔をしたのか分からず、心残りでなりません。 浙江の僧侶や檀家の皆様は、信仰の基盤がしっかりと整い、互いに深く信頼し合っております。思いがけず、張葵老が昔からの願いを胸に、曹溪の復興に尽力されました。七月一日に船に乗り、二日には湖嘉へと旅立ち、四衆は名残惜しさに堪えませんでした。 南華の機縁はまことに稀なもので、弟も復興を願っておりますが、ただ一人では波を立てることもできず、特に默之を遣わして兄をお招きし、かつて共に参究した願いをどうか叶えていただきたいと存じます。さらに、智慧の剣を振るい、絡み合う葛藤を断ち切り、すぐに立ち上がって、永く模範を示していただければと願っております。 船中での慌ただしい中、言い尽くせぬ思いがあります。南都で首を長くして待ち、心の内を詳しくお話ししたいと存じます。