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title: "靈峰蕅益大師宗論 · 坐狎浪樓二首"
description: "靈峰蕅益大師宗論是明末高僧智旭的著作。明末佛教面臨內部僵化與外部挑戰，智旭大師立足天台宗，主張禪教律淨融合，回應時代弊病。該書匯集其書信、註疏與開示，系統闡述性相融通、淨土為歸的佛學思想，強調解行並進與實踐修行。作為中國佛教史上承先啟後的巨著，它深刻影響了後世漢傳佛教的發展，尤其對淨土宗的推廣貢獻卓著，被尊為淨土宗第九祖的智旭，其思想透過此論成為明清佛教的重要指南。"
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### 坐狎浪樓二首

> 浪楼に坐す二首

雨過三日瀑聲微，五色潭光映晚暉。坐久不知身在客，丹楓黃菊兩依依。

> 雨が過ぎて三日、滝の音はかすかになり、五色の潭（たま）の光が夕焼けに映える。長く座っていると、自分が旅人であることさえ忘れてしまう。紅葉した楓と黄色い菊が、互いに寄り添うようにたたずんでいる。

法門寥落少知音，偶與維摩論古今。莫怪泉聲太饒舌，低徊難訴老婆心。

> 法の門はひっそりと寂れ、教えを理解する人は少ない。たまたま維摩居士と古今のことを語り合った。泉の音がやかましいほどに語ると言うが、それも無理はない。ぐるぐると巡りながらどうしても、老婆心ながらの切なる想いを伝えきれないのだから。