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title: "平山堂圖志 · 功德林"
description: "平山堂圖志由清代趙之璧編撰，是一部記錄江蘇揚州平山堂及周邊佛教景觀的專志。該書成於乾隆時期，詳載平山堂的歷史沿革、建築布局、文物古蹟及相關詩文軼事。內容融合佛教寺院與文人雅集傳統，展現清代江南佛教與文化的交融。作為地方佛教史志的重要文獻，它為研究清代佛教建築、地域文化及士人佛教信仰提供了珍貴史料，在佛教地理志中具有獨特地位。"
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### 功德林乙酉春月

> 功徳林<note place="inline">乙酉の春の月</note>

竺宇平山左　厥名功德林石磴雖不高　亦足具四臨右俯適來川　絲管猶繁音左挹麥塍綠　實覺娛吾心視聽胥且置　一思功德義譬如惠心者　勿問孚惠意佛無物不度　度亦不居惠是則功與德　二字將何寄微覺調御笑　語言實兒戲

> 竺宇平山の左にあり、その名を功德林という。 石段は高くはないが、四方を見渡すに足る。 右には適来川を見下ろし、弦楽の音は今も賑やか。 左には麦畦の緑を抱き、実にわが心を楽しませる。 見ることも聴くこともひとまず置き、ただ功徳の意味を思う。 譬えば、慈しみの心ある者は、慈しみの意が届くかを問わない。 仏は、救わぬものなく、救いもまた慈しみに留まらない。 これが功と徳、この二字はどこに寄せられるのか。 ほのかに調御者の笑みを覚え、言葉は実に子どもの遊びのようだ。