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title: "平山堂圖志 · 山亭野眺"
description: "平山堂圖志由清代趙之璧編撰，是一部記錄江蘇揚州平山堂及周邊佛教景觀的專志。該書成於乾隆時期，詳載平山堂的歷史沿革、建築布局、文物古蹟及相關詩文軼事。內容融合佛教寺院與文人雅集傳統，展現清代江南佛教與文化的交融。作為地方佛教史志的重要文獻，它為研究清代佛教建築、地域文化及士人佛教信仰提供了珍貴史料，在佛教地理志中具有獨特地位。"
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### 山亭野眺

> 山の亭から野を眺める

程瓆建，在功德山半，下為大道，前臨保障河，左右映帶，為萬松亭、尺五樓。其後東望極目千里，如臯赤岸通州五山皆近，出履舄下亭，左歷小山西折而下。有小亭亭前為南樓樓前修竹叢桂蓊然鬱然，樓南為深竹廳，廳左土山蜿蜒，即與山亭接者也。山之後為荷池，臨池為草屋數椽，顏曰芰荷深處。

> 程瓆建は、功德山の中腹にあり、下には大道が通り、前には保障河が臨み、左右には万松亭や尺五楼が映えている。その後ろから東を望めば、千里の彼方まで見渡せ、如臯、赤岸、通州の五山も近く、足元から見下ろすことができる。亭の左側を小さい山に沿って西へ下ると、小さな亭がある。その前には南楼があり、楼の前には竹や桂の木が青々と茂っている。南楼の南には深竹の広間があり、その左側には土山がうねるように続き、山亭とつながっている。山の後ろには蓮池があり、池に臨んで茅葺きの小屋がいくつか建ち、「芰荷深処」と名付けられている。

〔按〕以上各景，並在蜀岡。

> 〔按〕以上の各景は、いずれも蜀岡にあります。