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title: "平山堂圖志 · 紅橋"
description: "平山堂圖志由清代趙之璧編撰，是一部記錄江蘇揚州平山堂及周邊佛教景觀的專志。該書成於乾隆時期，詳載平山堂的歷史沿革、建築布局、文物古蹟及相關詩文軼事。內容融合佛教寺院與文人雅集傳統，展現清代江南佛教與文化的交融。作為地方佛教史志的重要文獻，它為研究清代佛教建築、地域文化及士人佛教信仰提供了珍貴史料，在佛教地理志中具有獨特地位。"
url: "https://rushiwowen.co/ja/r/cmgn4arn00tzpk10463tuyi37"
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### 紅橋

> 赤い橋

史申義

> 申義

紅橋無幾曲　秋水城隅長蓮葉已離披　芙蓉正堪賞安得攜童穉　深深搖畫漿非同洛濱戲　不比山陰訪頗聞保障湖　蒲葦清流廣水天自容與　人影久俯仰雅游無俗情　勝地發遐想鳧鸛各成羣　蛺蝶見三兩秋蟬鳴古柳　吾舟或可榜未知此生間當著屐幾緉

> 紅い橋はほんの少し曲がり、秋の水は城のほとりに長くたたずむ。 蓮の葉はすでに散り乱れ、芙蓉（はすの花）はまさに眺めるに値する。 どうにかして子供たちを連れて行き、深い所まで船を漕いで行きたいものだ。 これは洛水のほとりの遊びとも同じでなく、山陰を訪ねることにも比べられない。 ひとかたならぬ保障湖のことを聞けば、芦や葦が茂り、清らかな流れは広々としている。 水と空はおのずからゆったりとし、人影は長く寄せては返す波のように揺れる。 上品な遊びには俗っぽい心はなく、名所は遠い思いを抱かせる。 鳧（かも）や鵜（う）はそれぞれ群れをなし、蝶は二、三羽見られる。 秋の蝉が古い柳の木で鳴く、私の舟はおそらくここに繋いでよいだろう。 この人生の間に、あと何足の草鞋（わらじ）をすり減らすことだろうか。