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title: "平山堂圖志 · 齊天樂"
description: "平山堂圖志由清代趙之璧編撰，是一部記錄江蘇揚州平山堂及周邊佛教景觀的專志。該書成於乾隆時期，詳載平山堂的歷史沿革、建築布局、文物古蹟及相關詩文軼事。內容融合佛教寺院與文人雅集傳統，展現清代江南佛教與文化的交融。作為地方佛教史志的重要文獻，它為研究清代佛教建築、地域文化及士人佛教信仰提供了珍貴史料，在佛教地理志中具有獨特地位。"
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### 齊天樂春日集平山堂

> 斉天楽<note place="inline">春日平山堂に集う</note>

樓錡

啼鸎喚我登臨去　剛逢嫩晴時候花落平堤　雲銷綠野　贏得憑闌呼酒自憐客乆　漫幾度清遊　幾番搔首慶歷風流　而今空問數枝柳

> 鶯の声が私を誘い、登り臨むところへと向かわせる ちょうど柔らかな晴れの時節に出会った 花は堤に散り、雲は緑の野に消え 欄干にもたれて酒を呼ぶだけの時を得る 旅人として長くいることを自ら憐れむ 何度も清らかな遊びをし、幾度か頭をかいた 慶暦の風流は、今やただ数本の柳に問うばかり

韶華漲易換　但烟巒不改　堂檻依舊忍負閒情　儘舒倦眼　繚繞平林如繡坐銷永晝　愛磬響松梢　泉分苔甃欲叩棲靈　舊題還在否

> 若き日々は流れ変わりゆくが、ただ山々の霞は変わらず、堂宇の欄干は昔のまま。 無心の思いを抱き、疲れた目を尽くして眺めれば、平らな林が織りなす刺繍のように広がる。 長い昼を静かに過ごす。松の梢に響く鐘の音を愛で、苔むした井戸から湧き出る泉を分かつ。 隠棲する霊に尋ねたい、かつて記した言葉はまだ残っているだろうか。