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title: "本生經 · 舍利弗、目犍連之歸佛"
description: "本生經是佛教重要經典，屬巴利三藏《小部》的一部，由古代印度僧侶集體編纂而成，主要通過口傳，後於公元前1世紀左右在斯里蘭卡被記錄成文。該經並非由署名作者悟醒所著，悟醒可能是現代編譯者。內容核心是佛陀釋迦牟尼敘述其過去生中作為菩薩，曾為國王、婆羅門、動物等種種身份時，修行慈悲喜捨、積累功德的故事，共計547個。這些生動寓言闡明了因果、業力與菩提心的教義，是了解佛陀修行歷程與佛教道德觀念的寶庫，在南傳佛教中具有崇高地位，對佛教文學、藝術影響深遠。"
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### 舍利弗、目犍連之歸佛

> 舎利弗と目犍連の帰依

爾時有舍利弗、目犍連二普行沙門，住王舍城之附近，求不滅之涅槃。此二人中，舍利弗見阿說示長老托鉢前來，以起信仰心，隨長老後，聞「諸法因緣生」之偈，悟達預流果，彼向其友目犍連普行沙門說此偈，聞之，彼亦達預流果。彼等二人會其本師刪闍耶說明原委，與自己之弟子等俱詣佛處出家。二人之中，舍利弗七日即達阿羅漢果。目犍連於半個月亦到達。佛使此二人立於上首弟子地位。舍利弗長老於尚未達阿羅漢時，行其弟子眾之集會。

> その時、舎利弗と目犍連という二人の遍歴する沙門がいて、王舎城の近くに住み、不滅の涅槃を求めていました。二人のうち、舎利弗は阿説示長老が托鉢にやって来るのを見て信仰心が起こり、長老の後を追い、「諸法は因縁によって生ずる」という偈を聞き、預流果を悟りました。彼は友人である目犍連にこの偈を話し、それを聞いた目犍連もまた預流果に達しました。二人は師である刪闍耶に事情を説明し、自分の弟子たちと共に仏の元へ赴き出家しました。二人のうち、舎利弗は七日で阿羅漢果に達し、目犍連は半月で到達しました。仏はこの二人を上首弟子の地位に立てられました。舎利弗長老はまだ阿羅漢に達していない時、弟子たちの集まりを開いていました。