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title: "本生經 · 主分"
description: "本生經是佛教重要經典，屬巴利三藏《小部》的一部，由古代印度僧侶集體編纂而成，主要通過口傳，後於公元前1世紀左右在斯里蘭卡被記錄成文。該經並非由署名作者悟醒所著，悟醒可能是現代編譯者。內容核心是佛陀釋迦牟尼敘述其過去生中作為菩薩，曾為國王、婆羅門、動物等種種身份時，修行慈悲喜捨、積累功德的故事，共計547個。這些生動寓言闡明了因果、業力與菩提心的教義，是了解佛陀修行歷程與佛教道德觀念的寶庫，在南傳佛教中具有崇高地位，對佛教文學、藝術影響深遠。"
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### 主分

> 主要部分

昔日，於王舍城摩揭陀國王治國時，菩薩生於鹿胎，由鹿群圍繞，住森林中。其妹攜子前來云：「兄長！請授汝甥鹿之幻術。」彼云：「甚善！」與以承諾。彼向甥云：「歸後可按時刻來習。」彼甥於伯父所告時刻未過之內，即往伯父之所習鹿之幻術。彼一日彷徨林中，陷入羅網而悲鳴。鹿群逃告母鹿。彼女往兄之處問曰：「兄長！汝甥已習得幻術耶？」菩薩云：「汝對子之災難勿憂，彼善有幻術之心得，今將歸來！」為唱次偈：

> 昔々、王舎城でマガダ王が国を治めていた時、菩薩は鹿の胎内から生まれ、鹿の群れに囲まれて森の中に住んでいました。ある時、妹が子を連れてきて言いました。「兄よ、どうかあなたの甥に鹿の幻術を教えてください。」菩薩は「よろしい」と答えて承諾し、甥に告げました。「帰ったら、決めた時刻に習いに来なさい。」甥は伯父が指定した時刻を過ぎないうちに、毎回伯父のもとへ通い、鹿の幻術を習得しました。 ある日、甥の鹿が森の中でさまよっているうちに罠にかかり、悲しげに鳴きました。鹿の群れは逃げて母鹿に知らせました。母鹿は兄のもとへ行き尋ねました。「兄よ、あなたの甥はもう幻術を習得したのですか？」菩薩は答えました。「お前の子の災難を心配することはない。彼は立派に幻術を会得している。今に帰ってくるだろう。」そして次の偈を唱えました。

此鹿三臥狀 幻術知幾多彼有八隻蹄 中夜飲泉水彼以一鼻孔 呼吸於地上甥鹿得幻術 六種術欺人

> この鹿が三度横たわる様は、幻術がどれほど多いかを知らせる。 あの鹿には八本の蹄があり、真夜中に泉の水を飲む。 あの鹿は一つの鼻の穴で、地上の息を吸う。 甥の鹿は幻術を身につけ、六種の術で人を欺く。

如是菩薩示知其甥完全獲得鹿之幻術，安慰其妹。此幼鹿誤中圈套，彼不屈膝，橫臥地上，伸足坦腹，於近足之處，以蹄掘起鹿塵草，體放糞尿，垂頭出舌，體濡唾液，膨腹瞪眼，鼻孔斷氣，行內呼吸，全身堅硬如死相。青蠅群集而來，禽鳥止於各處。獵師前來以手叩腹曰：「此必晨起被縛，體已發臭！」於是解去套索：「即於此處割肉再歸」，彼無掛慮，往集枝葉。幼鹿乘機跳起，伸頸震身，如大風吹散片雲，迅速逃歸母處。

> このようにして、菩薩は甥が鹿の幻術を完全に身につけたことを示し、妹をなだめた。この子鹿は罠にかかっても、膝をかがめずに地面に横たわり、足を伸ばして腹をさらけ出し、足の近くの地面を蹄で掘って土や草をかき上げ、体から糞尿を出し、頭を垂れて舌を出し、体をよだれで濡らし、腹を膨らませ、目を見開き、鼻息を絶って内呼吸を行い、全身を硬直させて死んだふりをした。青い蠅が群がって集まり、鳥たちが各所に止まった。猟師が来て手で腹を叩き、「これは今朝縛られたものだ、体はもう臭い！」と言い、縄を解いて「ここで肉を切り取ってから帰ろう」と、心配せずに枝や葉を集めに行った。子鹿はその隙に跳ね起き、首を伸ばして体を震わせ、大風が一片の雲を吹き飛ばすように素早く母のもとへ逃げ帰った。