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title: "本生經 · 主分"
description: "本生經是佛教重要經典，屬巴利三藏《小部》的一部，由古代印度僧侶集體編纂而成，主要通過口傳，後於公元前1世紀左右在斯里蘭卡被記錄成文。該經並非由署名作者悟醒所著，悟醒可能是現代編譯者。內容核心是佛陀釋迦牟尼敘述其過去生中作為菩薩，曾為國王、婆羅門、動物等種種身份時，修行慈悲喜捨、積累功德的故事，共計547個。這些生動寓言闡明了因果、業力與菩提心的教義，是了解佛陀修行歷程與佛教道德觀念的寶庫，在南傳佛教中具有崇高地位，對佛教文學、藝術影響深遠。"
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### 主分

> 主要部分

昔日，於波羅奈之都梵與王治國時，有一通曉三吠陀於世名高之婆羅門阿闍梨，欲供死者之供物，使捕一羊，向弟子等曰：「牽此羊往河中沐浴，頸捲華鬘，與五分量之食，飾後牽還。」弟子等受命，牽羊往河中沐浴飾以華鬘，立於河岸。此羊己知宿業：「今日予將脫苦！」起歡喜心，高聲笑如裂甕；彼又思惟：「彼婆羅門殺予，彼將受予所得之苦！」彼對婆羅門起憐愍之情，又大聲號泣。於是婆羅門之童子等向羊問曰：「汝羊！汝於前思而大笑，而今又號泣，何故發笑，又何故號泣耶？」羊答：「汝等請於汝師尊之前問予之緣由！」於是彼等牽羊往阿闍梨處告知此事。阿闍梨聞彼等之言，向羊問曰：「汝何故發笑，何故號泣耶？」羊依智力憶念前生，思起自己之宿業，向婆羅門答曰：「汝婆羅門！予昔日亦如汝為一讀誦經典之婆羅門，為欲供死者之供物，殺一羊以供之。予因殺一羊，於四百九十九生之間斷頭。今為予最後之第五百生。今日予能脫如是諸苦，起歡喜心，故而發笑。又予所哭泣者，予因殺一羊，受五百生斷頭，今日行將脫苦，但汝婆羅門殺予，亦須受五百生間斷頭之苦！予對尊師起憐愍之情，故而哭泣。」婆羅門：「汝羊勿恐，予不殺汝！」羊：「婆羅門！汝為何言！無論尊師殺與不殺，今日予均不能脫死！」婆羅門：「汝羊勿恐！予加保護，與汝同行！」羊：「婆羅門！尊師之保護力弱，予為之惡業力強！」

> 昔々、バラナシの都でブラフマダッタ王が国を治めていた時、三つのヴェーダに精通し、世に名高いバラモンの師匠がいました。彼は死者のための供養をしようと、一匹の羊を捕らえさせ、弟子たちに言いました。「この羊を川に連れて行き、沐浴させ、首に花飾りを巻き、十分な食べ物を与え、飾り終えたら連れ戻せ。」 弟子たちは命じられた通り、羊を川に連れて行き、沐浴させ、花飾りを飾り、川岸に立たせました。すると、この羊は自らの過去の業を知りました。「今日、私は苦しみから解放される！」と歓喜し、甕が割れるような大きな声で笑いました。また、彼はこうも思いました。「あのバラモンが私を殺せば、彼もまた私が受けた苦しみを受けることになる。」羊はそのバラモンへの憐れみの気持ちから、今度は大声で泣き叫びました。 そこでバラモンの弟子たちが羊に尋ねました。「羊よ、あなたは初めに考えて大笑いし、今また泣き叫んでいる。なぜ笑い、なぜ泣くのか？」 羊は答えました。「あなたたちの師匠の前で、私の理由を尋ねなさい。」 そこで彼らは羊を師匠のところへ連れて行き、このことを伝えました。師匠は彼らの言葉を聞き、羊に尋ねました。「あなたはなぜ笑い、なぜ泣くのか？」 羊は智慧の力で前世を思い起こし、自らの過去の業を思い出して、バラモンに答えました。「バラモンよ、私も昔日のように、あなたのように経典を読み覚えたバラモンでした。そして、死者のための供養をしようと、一匹の羊を殺して供えたのです。その一匹の羊を殺した業によって、私は四百九十九の生涯にわたって首を切られてきました。今、これが最後の五百番目の生涯です。今日、私はそのような苦しみから解放されることを知り、歓喜して笑ったのです。また、私が泣いたのは、一匹の羊を殺したことで五百もの生涯、首を切られる苦しみを受けてきましたが、今日、その苦しみから解放されようとしているのに、あなたバラモンが私を殺せば、同じように五百の生涯、首を切られる苦しみを受けることになるからです。私は師匠であるあなたに憐れみの情を抱き、泣いたのです。」 バラモンは言いました。「羊よ、恐れるな。私はあなたを殺さない。」 羊は言いました。「バラモンよ、何をおっしゃるのです！ 師匠が殺そうと殺すまいと、今日、私は死を逃れることはできません。」 バラモンは言いました。「羊よ、恐れるな。私があなたを守り、共に歩もう。」 羊は言いました。「バラモンよ、師匠の守る力は弱く、私の悪業の力は強いのです。」

婆羅門放羊云：「任何人不得殺羊！」彼攜弟子等與羊同行。當羊被放近於岩頂所生之叢林，羊開始伸頸食樹葉之剎那，落雷擊於岩上，岩之一角破裂，落羊頸上，切斷羊頭。諸人集來其處。

爾時菩薩生為其處之樹神，彼見於大眾，端坐於虛空曰：「汝等應知此等眾生如是惡業之果，今後當不再殺生。」彼以如甘露之音聲說法，唱次之偈：

> その時、菩薩はその場所の樹木の神として生まれていました。彼は大勢の人々を見て、虚空に端座して言いました。「あなたたちは知るべきです。これらの衆生がこのような悪業の果報を受けるのは、今後再び殺生をしないためである」と。彼は甘露のような声で法を説き、次の偈を詠みました。

此世生存實為苦 有情當得如是悟生類不可殺生類 殺生必得悲慘果

如是大薩埵（菩薩）以墮獄之可怖說使彼等驚恐之法，諸人聞此法，驚恐墮獄之可怖而禁止殺生。其後菩薩亦再說法使大眾受持戒法後，彼隨業報而離去。大眾亦守菩薩之教誡，積布施等善行，生於天上之都。