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title: "壇溪梓舟船禪師語錄 · 芝崖和尚書"
description: "壇溪梓舟船禪師語錄是明代禪師梓舟船的法語記錄，由弟子明法等人編纂，依據駒本印行。該語錄誕生於中國佛教禪宗發展的重要時期，反映了明末禪林的修行風貌與思想精髓。內容主要收錄船禪師的開示、機鋒語句、參禪要訣及日常垂訓，生動體現了臨濟宗的禪風特色。作為禪宗語錄文獻，它不僅是研究明代禪學思想與實踐的珍貴史料，也為後世學人提供了直指人心、見性成佛的重要參究依據，在漢傳佛教語錄體系中具有獨特的學術與修行價值。"
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### 芝崖和尚書

> 芝崖和尚の書

昨歲錫臨襄州晤對，把臂猶如舊日，荒山失款簡褻，諒不我罪。猊座翩帆月林，福履駢臻，愚兄當走候丈室，歌曲徘徊。茲因事羈，未如其願。擬議間，有靜上首至，問候法體，幸甚！敘其來意，道及尋茅結居，方知未獲面辭。法座時置隆冬，豈可以不辭任意遠離？愚言加謹勸，斗膽屈留，歸侍左右，愚之願也。萬望老弟恩深，慈容莫能測焉。況有荊城眾居士書請回剎，亦是吾宗幸甚！恭惟老弟容喜續焰流輝，愚兄有玷慚惶，懇恕上首，恩澤無量。鄙言不盡，上啟猊座鑑照。

> 昨年、錫を襄州に臨ませ、御対面の折には、手を握り合うこと旧日の如く。荒山にて行き届かぬもてなしにて失礼を致しましたが、どうかお責めにならぬようお願い申し上げます。 猊座が月林に帆を翻し、福履（幸福の御歩み）が重ねて集まる中、愚兄は御丈室に参上して歌い歩き、たゆたいたいと願っておりました。ところが、このたびの用事に縛られ、その願いを果たせずにおります。思いを巡らせているうちに、静上首が訪ねて来られ、法体の安否を問うとのこと、何よりの喜びでございます。 その者の来意を聞けば、茅を探して居を結ぼうとしているとのこと。ここに至り、面と向かって辞する機会を得ていないことを知りました。法座が厳冬の時期にあるのに、どうして辞することなく、自由気ままに遠くへ離れてよいものでしょうか。愚かな言葉ながら、謹んでお勧めいたします。恐れ多くもお引き止めし、御左右にお仕えさせていただくこと、これこそ愚兄の願いでございます。どうかお頼み申し上げます、弟よ。深き御恩により、慈しみの御顔は測り知れません。 加えて、荊城の多くの居士の方々から、お寺にお戻りくださいとのお手紙がございます。これまた我が宗門の大きな喜びです。謹んで申し上げます。弟よ、どうか喜んで、灯火を継ぎ、その輝きを末永く流し続けてください。愚兄は恥じ入るばかり