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title: "介菴進禪師語錄 · 十五祖迦那提婆尊者"
description: "介菴進禪師語錄是清代臨濟宗高僧介菴悟進的語錄彙編，由弟子真理等人編纂，並附有源流頌。該書成書於清代，反映了當時禪宗的發展面貌與修行風氣。內容主要收錄介菴禪師上堂說法、機鋒對答、開示弟子及偈頌等，語言直指人心，體現了臨濟宗峻烈直接的宗風。此語錄是研究清代禪宗，特別是臨濟宗法脈傳承與禪學思想的重要文獻，對於理解當時禪門的實踐與理論具有較高的歷史與佛教價值。"
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### 十五祖迦那提婆尊者

從龍樹祖得法後，至迦毘羅國。彼有長者梵摩淨德，以其子羅睺羅多，隨祖出家。祖曰：「昔如來有記，第二五百年，此子當為大教主。」即與剃髮。至巴連弗城，聞諸外道欲障佛法，祖乃執長幡入彼眾中。彼問祖曰：「汝何不前？」祖曰：「汝何不後？」彼曰：「汝似賤人。」祖曰：「汝似良人。」彼曰：「汝解何法？」祖曰：「汝百不解。」彼曰：「我欲得佛。」祖曰：「我灼然得。」彼曰：「汝不合得。」祖曰：「元道我得，汝實不得。」彼曰：「汝既不得，云何言得？」祖曰：「汝有我故，所以不得。我無我我，故自當得。」彼辭既屈，乃問祖曰：「汝名何等？」祖曰：「我名迦那提婆。」彼眾夙聞祖名，咸悔過歸伏。祖隨告羅睺羅多，而付法眼。偈曰：「本對傳法人，為說解脫理，於法實無證，無終亦無始。」

> 龍樹祖から法を継いだ後、迦毘羅国に至った。そこに長者ヴァルマ・シュッダ（梵摩淨德）という人物がおり、その子ラーフラーダ（羅睺羅多）が祖に従って出家した。祖は言った。「昔、如来が予記された。第二の五百年の後に、この子が大いなる教化の主となるであろうと。」そしてすぐにその頭を剃り落とした。パータリプトラ城に至ると、多くの外道たちが仏法を妨げようとしているのを聞き、祖は長い幡を手にして彼らの中に入った。彼らが祖に問うた。「あなたはなぜ前に行かないのか？」祖は答えた。「あなたはなぜ後ろに行かないのか？」 彼が言った。「あなたは賤しい者のようだ。」祖は言った。「あなたは尊い者のようだ。」 彼が問うた。「あなたは何の法を解しているのか？」祖は言った。「あなたは百のうち一つも解していない。」 彼が言った。「私は仏を得たい。」祖は言った。「私は確かに得ている。」 彼が言った。「あなたは得るべきではない。」祖は言った。「もともと道が私を得させたのだ。あなたは実に得ていない。」 彼が言った。「あなたが得ていないのなら、なぜ得たと言うのか？」祖は言った。「あなたには我があるから得られない。私には我という我がない。だから当然得ているのだ。」 彼は言葉に詰まり、祖に問うた。「あなたの名は何というのか？」祖は言った。「私の名はカーンナ・デーヴァ（迦那提婆）という。」彼らは以前から祖の名を聞いており、皆悔い改めて帰依した。 祖はラーフラーダに告げて法眼を授けた。偈を説いて言った。 「もとより法を伝える人に対して 解脱の理を説いたが 法には実に証するところなく 終わりもなく始まりもない」

因邪打正逞襟懷， 入水求人似有乖。二五百年傳佛記， 好攜瓢杖踏煙霾。

> 邪見から正法を打ち破ろうと振る舞う者は、まるで水の中に人を求めるかのごとく、道理から外れている。 二百五十年後に仏の教えが伝えられるとき、瓢箪と杖を手に、煙る靄の中を進むがよい。