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title: "介菴進禪師語錄 · 二十六祖不如密多尊者"
description: "介菴進禪師語錄是清代臨濟宗高僧介菴悟進的語錄彙編，由弟子真理等人編纂，並附有源流頌。該書成書於清代，反映了當時禪宗的發展面貌與修行風氣。內容主要收錄介菴禪師上堂說法、機鋒對答、開示弟子及偈頌等，語言直指人心，體現了臨濟宗峻烈直接的宗風。此語錄是研究清代禪宗，特別是臨濟宗法脈傳承與禪學思想的重要文獻，對於理解當時禪門的實踐與理論具有較高的歷史與佛教價值。"
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### 二十六祖不如密多尊者

> 第二十六祖不如密多尊者

得法，至東印度，王堅固敬信于祖。祖曰：「王國有聖，當繼我法。」時國中有婆羅門子，年二十，幼失父母，不知名氏，或自稱瓔珞，人遂呼為瓔珞童子，丐行間里，有問：「汝行何急？」即曰：「汝行何緩？」問：「何姓？」即曰：「與汝同姓。」人莫測之。一日，祖與王同車而出，瓔珞稽首自陳往因，祖乃名為般若多羅。付法偈曰：「真性心地藏，無頭亦無尾，應緣而化物，方便呼為智。」

> 法を得て、東インドに至る。王は篤く祖を敬い信じた。祖が言った。「王の国には聖人がおられ、私の法を継ぐべきである。」当時、その国にバラモンの子がいた。年は二十歳で、幼くして父母を失い、名も姓も知られていなかった。ある時は自ら瓔珞と名乗ったので、人々は瓔珞童子と呼んだ。町の中で物乞いをしながら歩き、ある人が問うた。「あなたはどうしてそんなに急いで歩くのか。」すると即座に、「あなたはどうしてそんなにゆっくり歩くのか。」と答えた。また、「姓は何というのか。」と問うと、「あなたと同じ姓です。」と答えた。人々は誰も彼を測り知ることができなかった。ある日、祖が王と共に車に乗って出かけようとした時、瓔珞は額を地につけて礼拝し、自ら過去の因縁を述べた。祖はそこで彼を般若多羅と名付けた。法を付嘱する偈に曰く、 「真性の心地の蔵は、 頭もなく尾もなし。 縁に応じて物を化し、 方便に呼んで智と為す。」

無頭無尾不曾藏， 逼塞虛空孰敢量。瑟瑟金風輕洩漏， 枝枝丹桂自芬芳。

> 無頭もなく尾もなく、隠されることなどなかった。虚空を満たし尽くして、誰が量ることができようか。ひそやかに吹く秋風が、わずかにその気配を漏らすだけ。枝という枝の丹桂が、自然と香りを放っている。