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title: "介菴進禪師語錄 · 曹溪第三世江西馬祖道一禪師"
description: "介菴進禪師語錄是清代臨濟宗高僧介菴悟進的語錄彙編，由弟子真理等人編纂，並附有源流頌。該書成書於清代，反映了當時禪宗的發展面貌與修行風氣。內容主要收錄介菴禪師上堂說法、機鋒對答、開示弟子及偈頌等，語言直指人心，體現了臨濟宗峻烈直接的宗風。此語錄是研究清代禪宗，特別是臨濟宗法脈傳承與禪學思想的重要文獻，對於理解當時禪門的實踐與理論具有較高的歷史與佛教價值。"
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### 曹溪第三世江西馬祖道一禪師

> 曹渓第三世　江西の馬祖道一禅師

百丈為侍者，一日侍祖行次，見一群野鴨飛過，祖曰：「是甚麼？」丈曰：「野鴨子。」祖曰：「甚處去也？」丈曰：「飛過去也。」祖遂把丈鼻扭，負痛失聲，祖曰：「又道飛過去也。」丈於言下有省。又後侍立次，祖目視繩床角拂子，丈曰：「即此用，離此用？」祖曰：「汝向後開兩片皮，將何為人？」丈取拂子豎起，祖曰：「即此用，離此用？」丈挂拂子於舊處，祖振威一喝，丈直得三日耳聾。祖付法偈曰：「心外本無法，有付非心法，既知非法心，如是付心法。」

> 百丈が侍者であった時、ある日、祖師に従って歩いていたところ、一団の野鴨が飛んでいくのを見た。祖師が言った：「これは何だ？」百丈は答えた：「野鴨です。」祖師が言った：「どこへ行くのだ？」百丈は言った：「飛んで行きました。」祖師はそこで百丈の鼻をつねり、痛さに声をあげた。祖師が言った：「また飛んで行ったと言うのか。」百丈はこの言葉で悟りを開いた。 その後また侍立していた時、祖師が縄床の角にある払子を見つめた。百丈が言った：「これを用いるのか、これから離れるのか？」祖師が言った：「お前は後々、口を開いて何を人に示すつもりか？」百丈は払子を取って立てた。祖師が言った：「これを用いるのか、これから離れるのか？」百丈は払子を元の場所に掛けた。祖師は威を振るって一喝し、百丈は三日間耳が聞こえなくなった。 祖師は法を付ける偈を言った：「心の外には本来法はなく、付けるものは心の法にあらず。すでに非法の心を知れば、かくのごとく心の法を付く。」

鼻痛始知燈是火， 耳聾難掩掣風顛。大千沙界文同軌， 天自高兮海自淵。

> 鼻が痛んで初めて灯りが火だと知り、耳が聴こえず風の音も掣り隠せない。 大千世界の文は同じ軌を走り、天は自ら高く海は自ら深し。