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title: "山暉禪師語錄 · 緣引"
description: "山暉禪師語錄是清代臨濟宗僧山暉行浣的禪法記錄，由弟子如崇等人編錄。該書成於清初，反映了明末清初禪宗在社會動盪中的傳承與發展。內容涵蓋山暉禪師的上堂開示、機鋒問答、法語書信等，展現其直指人心、見性成佛的禪學思想，並融匯淨土信仰，體現了禪淨雙修的時代特點。作為臨濟宗的重要文獻，該語錄不僅是研究清初禪宗思想與實踐的珍貴史料，也對後世禪修者具有指導意義，在漢傳佛教語錄體系中佔有一席之地。"
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### 緣引

> 「縁起」

鑄就金剛鐵石肝，砒霜鴆糞久加餐。莫云三度缽盂溼，翻作人天一釣竿。

> 鍛えて金剛鉄石の肝をつくりなし、砒霜や鴆糞も長く食らいて餐とす。されば三度の鉢盂の湿りを云うことなかれ、翻って人天の一釣竿となす。

我儕出郭入山居，修竹長松當自娛。何事春城仍乞食，翩翩應器去茅廬。

> 我ら都を出でて山里に住まい、 青竹や老松に囲まれて静かに暮らすはずだった。 それなのに、なぜ春の都にまだ托鉢に出るのか。 風に舞うように、鉢を手に茅葺きの庵をあとにしていく。

流金塗碧久頹綱，鼠宿狐遊目擊傷。欲得樓臺規古制，非衣檀越鸞鏘鏘。

> 金の輝きや碧の飾りも、長い年月で古びてしまい、鼠や狐が棲みつく有様を目の当たりにすると、ただただ傷ましく思われる。楼閣を昔の立派な姿に戻したいと願うなら、施主の方々が美しい衣をまとい、堂々と集い来たるべきである。

笑女高藍鸞鶴群，鳴煙唳雨自壹壹。如何偏向人間去，日莫還來共白雲。

> 笑い声高き青い衫（かざみ）の衣、鸞や鶴の群れ……その鳴き声は煙に響き、雨に歌う。なぜただただ人の世へと向かうのか。日が暮れれば、また帰ってきて、白い雲と共にあるというのに。