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title: "清淨道論 · 七　赤徧"
description: "清淨道論是五世紀上座部佛教論師佛音尊者所造的一部系統性巨著由覺音法師譯為中文。該論以戒定慧三學為框架詳細闡述了修行者從初學至證悟涅槃的完整清淨之道。內容涵蓋七清淨與十六觀智並匯總了南傳佛教的禪修理論與實踐方法體系嚴密被譽為佛教禪修百科全書。該論是上座部佛教最具權威的修行指南之一對南傳佛教國家影響深遠至今仍是禪修教學與佛學研究的重要典籍。"
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### 七　赤　徧

> 七 赤 遍

於赤徧亦同樣。即如是說：「把握赤徧者，即把取花、或布、顏色物之赤相。」故於此既積經驗之具福者，見赤色之般陀質瓦加等之花叢、或花蓆、赤布、寶石、任何顏色等物而令生起相。其他〔無經驗〕者，以奢耶須摩那、般陀質瓦加、羅多庫蘭達加等花、赤布或赤色物、如於青徧所說以作徧。應起作意「赤、赤」。餘同樣。

> 赤遍も同様である。すなわち、次のように説かれている。「赤遍を把握する者は、花、あるいは布、あるいは色のある物の赤い相を取る。」したがって、ここで既に経験を積んだ福ある者は、赤いバンダ・ジーヴァカなどの花の群れ、または花の敷物、赤い布、宝石、その他どのような色のある物を見て、相を生じさせる。他の（経験のない）者は、ジャヤスマナ、バンダ・ジーヴァカ、ラタ・クンダカなどの花、赤い布、あるいは赤い色の物を用いて、青遍において説かれたのと同様に遍を作る。「赤、赤」と作意を起こすべきである。その他は同じである。