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title: "鴈山志 · 秋日偕僚友㳺雁宕二首"
description: "雁山志是明代学者朱谏编纂并由胡汝宁重编的一部佛教山志经典。该书成于明代中后期，正值中国佛教与传统文化深度融合、地方志编修兴盛之时。全书系统记载了雁荡山的自然景观、人文古迹与佛教发展，重点收录寺院沿革、高僧传记及佛教诗文，融合地理志与佛教史的特色。作为雁荡山首部系统山志，它不仅是中国佛教地理志的重要文献，为研究东南佛教传播与名山佛教文化提供了珍贵史料，更体现了佛教与中国山水文化的交融，在佛教名山志中具有承前启后的学术地位。"
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### 秋日偕僚友㳺雁宕二首

> 秋日、同僚と共に雁宕を遊ぶ（二首）

彭夢祖號生洲，副使，全椒人

> 彭夢祖（号生洲、副使、全椒の人）

石門㕠嶹訝崔巍　百一芙蓉面面開谷口霛峰如湧出　洞中羅漢果飛来人尋鳥道青蓮㝢水落龍湫白日雷海內名山誰侶此　平生幽賞最竒哉

> 石の門に双つの峰がそびえ立ち、その高さに驚かされる。 幾重にも重なる芙蓉の花びらのように、百一の峰々が一面に開いている。 谷の入口にそびえる霊峰は、わっと湧き出たかのようであり、 洞窟の中の羅漢は、まさに飛来した果報そのものである。 人は鳥の通うような険しい道をたどり、青蓮の庵へと至る。 水は竜の淵に落ち、白昼に雷鳴の如き音を響かせる。 天下の名山の中で、どうしてこれに並ぶものがあろうか。 生涯にわたるこの幽玄の楽しみこそ、最も奇なるものだ。

南戒峰高高插天　石門秋色正蒼然香炉寳冠空中現龍鼻瓊漿洞裏懸古木吹風疑虎過　野花連屋有僧眠鴈湖只在烟霄上　父老猶傳沉塔年

> 南戒の峰は高く天を突き、 石門の秋色はまさに深い。 香炉や宝冠が空に現れ、 龍の鼻の瓊漿が洞窟に垂れる。 古木に風が吹き、虎が通り過ぎたかと疑い、 野花は家に連なり、僧が眠っている。 雁湖はただ煙の上の空にあり、 古老たちは今も塔の沈んだ年を伝えている。