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title: "法集論 · 第七註釋"
description: "法集論是上座部佛教論藏七部論之一，傳統歸於佛陀弟子舍利弗所說，由後世結集而成。作者郭哲彰的版本是現代中文譯注本，便於當代學人研習。該論以分類集要的方式，系統性地闡釋了心、心所、色、涅槃等究竟法，詳盡分析了諸法的相、味、現起和足處，是阿毗達摩哲學的核心典籍。它在南傳佛教中具有崇高地位，被視為通向智慧和解脫的重要指南，對理解佛教名相與深層教義至關重要。"
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### 第七註釋

九六八

> 九十六、八

色處者即眼所識之色。聲處者即耳識之色。香處者即鼻所識之色。味處者即舌識之色。觸處者即身所識之色。

> 色という感覚対象は、目で認識される色（形や色彩）のことです。 声という感覚対象は、耳で認識される音のことです。 香りという感覚対象は、鼻で認識される匂いのことです。 味という感覚対象は、舌で認識される味のことです。 触れるという感覚対象は、体で認識される感触のことです。

九六九

色處、聲處、香處、味處、觸處者即意界所識之色。一切之色者即意識界所識之色。

> 色の領域、音の領域、香りの領域、味の領域、触れられるものの領域――これらは意の領域によって認識される色（物質）です。また、あらゆる色とは、意識の領域によって認識される色（物質）のことです。

如是為七種色聚。

> これが七つの色の集まりです。