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title: "青城竹浪生禪師語錄 · 示真蓮婁居士"
description: "青城竹浪生禪師語錄是清代臨濟宗高僧徹生禪師的語錄彙編由弟子如鵬等人依據駒本刊印收錄其上堂說法機鋒對答及詩偈等內容充分展現了禪宗直指人心見性成佛的宗風該語錄成書於清初反映了當時禪林風貌與修行實踐是研究明清禪宗特別是臨濟宗思想與傳承的重要文獻對於理解禪宗在清代的發展脈絡具有不可替代的歷史與學術價值在佛教典籍中佔有一席之地"
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### 示真蓮婁居士

> 真蓮婁居士への示し

真蓮聞老僧有南方之行，求法語作將來眼。山夫曰：其「眼有五，汝欲明何眼耶？」驀豎指云：「以此法而應凡夫，謂之肉眼；以此法而應諸天，謂之天眼；以此法而應聲聞，謂之慧眼；以此法而應菩薩，謂之法眼；以此法而應一切情與無情等，謂之佛眼。名雖有五，實為此一眼耳。所以云：法王唯一法，一道出生死。三世諸如來，唯此一法身。一心一智慧，力無畏亦然。若要了脫生死，貴在志堅篤行，一味望人處分。如貧人數他寶，終無半錢分，濟得甚麼邊事？一日無常到來，依舊可憐生也。」

> 真蓮が老僧に、南方へ修行に出ることを告げ、法の言葉を求めて将来の指針としたいと言った。そこで山夫が言った。「その『眼』には五つある。お前はどの眼を明らかにしたいのか？」そして突然、指を立てて言った。「この法をもって凡夫に応ずる、これを肉眼という。この法をもって諸天に応ずる、これを天眼という。この法をもって声聞に応ずる、これを慧眼という。この法をもって菩薩に応ずる、これを法眼という。この法をもってすべての有情・無情に等しく応ずる、これを仏眼という。名は五つあれども、実はこの一つの眼にすぎない。だからこう言う。『法王はただ一つの法を持ち、一つの道によって生死を出ずる。三世の諸如来も、ただこの一つの法身である。一心・一智慧、力も無畏もまた同じである。』もし生死を脱しようと思うなら、大切なのは志を固くして実践することであり、ただひたすら他人の指図を待っていてはならない。それは貧しい人が他人の宝を数えても、結局は自分のものとして一銭も得られないのと同じで、何の役に立つだろうか。やがて無常の時が来れば、それでもやはり哀れなままだ。」