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title: "香嚴禪師語錄 · 示寶明禪人"
description: "香嚴禪師語錄是清代禪師釋說明的弟子耀等人編錄的禪宗語錄由葉燮作序並附有行實主要內容是香嚴禪師的開示語錄機鋒轉語和修行指導體現了臨濟宗的禪風該語錄記錄了禪師在修行與教學中的智慧結晶對研究清代禪宗思想與實踐具有重要價值是了解當時禪門風貌和修行方法的重要文獻在佛教典籍中佔有一席之地為禪學研究者和修行者提供了參考依據"
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### 示寶明禪人

> 宝明禅師に示す

欲了生死、超越佛祖者，只要明白者一著子。然在當人自信得及，日久揩磨，必能洞見自己本命元辰。既明自己佛祖，自能超越參究之法。如世人貪愛珍寶相似，朝求暮想，惟寶為念，蓋寶能使入一生富足故也。今清淨牟尼之寶具在自身，得之可能了明佛智，超脫輪迴。人反不能朝求暮想，而置之無事甲裏，甘受輪迴之苦，亦為大錯。寶明上座從山僧剃落，受具足戒，有超脫之志，為病魔所阻，未遂其意。值山僧退普明，居湧卍，相隔既遠，倏忽三載。今年春，尋山僧於狂風猛雨中，乞為開示。然無價寶珠在汝衣裏，若能提個話頭，念茲在茲，日進不已，便能明了自家寶藏，生生劫劫，受用無窮。如或半信半疑，因循度日，荏苒過時，則此大寶畢竟不能明白，所謂如八寶山空手回。又云：袈裟下，失卻人身最是苦。

> 生死を悟り、仏祖を超えようと願うならば、ただこの一つのことを悟るだけでよい。それは、自分自身を信じ切ることである。日々磨き続ければ、必ず自分の本性を見極めることができる。自分自身の仏陀を明らかにすれば、自ずと悟りを求める修行の方法を超越することができる。世の人が宝物を愛し、朝に求め夕に想い、宝のことばかり思うのは、それがあれば一生富み栄えるからである。今、清らかな牟尼の宝は自分自身の中にある。それを得れば仏の智慧を明らかにし、輪廻から脱却できるのに、人はむしろ朝に求め夕に想うこともせず、それを無関心のままに置き、甘んじて輪廻の苦しみを受けるのは、大きな誤りである。宝明上人は山僧のもとで出家し、具足戒を受け、解脱の志を持っていたが、病魔に妨げられてその志を遂げられなかった。山僧が普明を退いて湧卍に住むと、距離が遠くなり、瞬く間に三年が過ぎた。今年の春、狂風猛雨の中を山僧を訪ね、開示を乞うてきた。だが、無価の宝珠は汝の衣の中にあるのだ。もし一つの話頭を提起し、それに心を留め、日々怠らず進めば、自分の宝の蔵を明らかにし、生々世々、尽きせぬ功徳を受けるであろう。半信半疑のまま、日々を怠りなく過ごし、時を移ろわせるならば、この大いなる宝は結局明らかにならない。まさに「宝を積んだ山に登りながら、手ぶらで帰る」ようなものである。また言う、「袈裟の下で人身を失うこと、これ最も苦しみなり」と。