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title: "香嚴禪師語錄 · 羅漢圖"
description: "香嚴禪師語錄是清代禪師釋說明的弟子耀等人編錄的禪宗語錄由葉燮作序並附有行實主要內容是香嚴禪師的開示語錄機鋒轉語和修行指導體現了臨濟宗的禪風該語錄記錄了禪師在修行與教學中的智慧結晶對研究清代禪宗思想與實踐具有重要價值是了解當時禪門風貌和修行方法的重要文獻在佛教典籍中佔有一席之地為禪學研究者和修行者提供了參考依據"
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### 羅漢圖

> 羅漢図

不在天台山裏住，逐隊隨群是何故？雖然證入化城邊，家醜洋洋自露布。降龍伏虎太威獰，熊經鳥伸恣優豫。有癢能搔痛能護，無事不欣苦不怒。各各翻騰自己天，出肘被肩裸兩乳。眉長種種不知結，鼻大垂垂不知處。吟風嘯月不為清，攫浪拿雲不為惡。卻被寒山喚作牛，都緣不會那一句。更兼不肯利人天，黃檗欲將叩其足。我今為眾行持缽，臭汗淋漓遍村落。雖云缽底太荒涼，八方四姓皆歸作。何不拈將只麼行？瞿曇向上分明具。不然縱汝弄神通，總是癡狂外邊路。

> 天台山にこもることもなく、なぜ仲間と群れをなすのか。 悟りの境地に達したと主張しながら、内輪の恥を露わにする。 龍を従え虎を伏せるその威容は荒々しく、 熊のように歩き鳥のように伸びる姿は自由奔放だ。 かゆければ掻き、傷を守るように振る舞いながら、 楽しいことには浮かれ、苦しいことに怒らない。 それぞれ己の天をひっくり返し、 肘を出し肩をさらし、両の乳房を裸にする。 長い眉は結び目も知らず、大きな鼻は垂れ下がっているが、 その居場所もわからない。 風に吟じ月に嘯くのも清らかとは言えず、 波をさらう雲をつかむのも悪とは言えない。 ところが寒山に「牛だ」と呼ばれるのは、 すべてがあの一句を理解していないからだ。 ましてや人のために悟りを開こうとせず、 黄檗はその足を叩こうとした。 今、私は大衆のために托鉢を行い、 汗まみれになって村々を巡る。 托鉢の鉢がひどく貧しいとはいえ、 四方八方の四つの身分の人々が皆、施しをする。 なぜそのまま行じないのか。 釈迦の真意は明白だ。 もしそうでなければ、お前たちがいかに神通力を示そうとも、 それはすべて愚かで狂った外道の道に過ぎない。