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title: "香嚴禪師語錄 · 自題像讚"
description: "香嚴禪師語錄是清代禪師釋說明的弟子耀等人編錄的禪宗語錄由葉燮作序並附有行實主要內容是香嚴禪師的開示語錄機鋒轉語和修行指導體現了臨濟宗的禪風該語錄記錄了禪師在修行與教學中的智慧結晶對研究清代禪宗思想與實踐具有重要價值是了解當時禪門風貌和修行方法的重要文獻在佛教典籍中佔有一席之地為禪學研究者和修行者提供了參考依據"
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### 自題像讚寶林侍者請

> 自己への肖像賛<note place="inline">寶林の侍者が依頼</note>

癡鈍其生，瞞盰過日，不落是非，管他黑白。主法名藍，幾番狼籍，急退幽閒，頹然頑石。城市棲遲，賴無踧踖，吞吐大藏，不存點畫。只此自知，阿誰識得？寶林描邈欲何為？切忌他時做標格。

> 愚かで鈍いまま生涯を送り、ぼんやりと日々をやり過ごす。是非に囚われず、白黒など気にしない。法を司る名僧でありながら、何度も失敗を重ねてきた。慌てて隠遁し、ぼんやりと頑なな石のように座している。街中に身を置いても、落ち着かずにそわそわすることがない。大蔵経を読み通しても、文字にこだわらない。このことをただ自分だけが知っている。一体誰がこれを理解できるだろうか？宝林寺がわたしの姿を描こうとするのは、いったい何のためか。どうか後の世に、これを手本などと決めないでほしい。

先師開法普明，次住太平湧卍。復主普明，請歸精嚴。世壽七十八，僧臘六十二夏。於康熙四十七年戊子九月初一日，無疾說偈坐脫。

> 先師は法を開きて普明に住し、次いで太平湧卍に住した。さらに普明に住して、請われて精嚴に帰した。世寿七十八、僧臘六十二夏。康熙四十七年戊子九月初一日、病なく偈を説いて坐脱した。