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title: "東山梅溪度禪師語錄 · 與陳守戎"
description: "东山梅溪度禅师语录是清代禅宗高僧福度禅师的说法开示，由其弟子庆绪等人编纂而成。本书成书于清朝初期，反映了当时禅宗的传承与修行风貌。内容收录了福度禅师的机锋对答、上堂法语、示众警策及偈颂等，生动体现了临济宗的禅风与心要。作为清代禅宗的重要文献，该语录为研究明清佛教思想与禅宗发展提供了珍贵史料，对后世禅修者具有重要的参学价值。"
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### 與陳守戎

> 陳守戎との対話

客歲詩餞扇頭，今年雁傳尺素，雖雲山幾層間隔，而星月一樣圓明，正所謂野色何曾山隔斷，天光直與水相連。然此消息，若非現將軍身、行菩薩道者，於此孰能證之哉？今命維那祝我劉大護法千春，是以泐函為慰。第不識何時握手，話千里同風之趣？不悉。

> 昨年は詩を扇に記して送別し、今年は雁の便りで手紙が届きました。 幾重もの山や雲に隔てられていても、星や月の光は同じように澄み渡っています。 まさに「野の景色は山に遮られることなく、天の光は水とつながっている」という通りです。 しかし、この真実の消息は、もしも将軍の姿を現し、菩薩の道を歩む者でなければ、 誰がこれを悟ることができるでしょうか。 今、維那に命じて我らが大護法・劉氏の長寿を祈願させました。 ここに手紙をしたため、ご安否をお尋ねします。 ただ、いつになったら手を握り合い、 千里を隔てても同じ風を感じるこの心を語り合えるのでしょうか。 取り急ぎ、ご挨拶まで。