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title: "太虛大師全書．第二十編　詩存 · 續昱山千步沙晚眺詩七韻"
description: "太虛大師全書．第二十編 詩存 收錄近代佛教改革領袖太虛大師（1890-1947）的詩歌創作。本書成於民國時期，正值中國社會動盪與佛教面臨轉型之際。內容涵蓋大師修行感悟、弘法歷程、山水遊記及與各界人士酬唱之作，展現其融通佛法與世間的胸懷。詩作樸實自然，蘊含深刻佛理與濟世情懷，是研究太虛大師思想及民國佛教文學的重要文獻。在佛教地位上，此編為《太虛大師全書》之文學部分，體現大師以詩說法、以文載道之特色，對現代人間佛教的詩歌創作與文化傳播具有典範意義。"
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### 續昱山千步沙晚眺詩七韻

> 晩眺昱山千歩沙に續す七韻

夏日攜知己， 行行千步沙。 涼颸動衣角， 人影落濤花， 此樂真無極！山高水更賒。 奇峰疑疊浪， 松老布重杈； 境勝渾忘俗， 泉清可煮茶。梵宮疑遠翠， 綠樹映流霞； 遙指濃陰處， 疏鐘古佛家。昱山日臨波似錦， 風到水如紗。 叢柏參天立， 林楸夾道遮。忘情狎鷗鳥， 杜口擬毗耶， 不識青牛氣， 羞乘白鹿車。為天憂老大， 與海鬥豪奢。 神理薪傳火， 玄機兔脫罝。江山恣游眺， 瓶缽足生涯。 漫索枯腸句， 當彈卻手琶。遲遲一來去， 歸路夕陽斜。

> 夏の日、知己を連れて、 歩くこと千歩の砂浜。 涼しい風が衣の裾を揺らし、 人影は波の花に落ちる。 この楽しみ、本当に限りがない！ 山は高く、水はさらに遠くまで続く。 奇岩は重なる波のようで、 老いた松は枝を幾重にも広げている。 景色の素晴らしさに俗世を忘れ、 清水は湧き出でて茶を煮ることができる。 寺院は遠くの緑に紛れているようで、 青葉は流れる夕焼けを映している。 遠くの木陰を指さすと、 疎らな鐘の音が響く古い仏の家がある。 日が波に臨めば錦のようで、 風が水に吹けば紗のよう。 群生する檜は空高く立ち、 林の楸は道を覆い隠す。 心を忘れて鴎鳥と親しみ、 口を閉ざして毘耶に倣う。 青牛の気を知らず、 白鹿の車に乗るのを恥じる。 天の老いを憂い、 海と豪華さを競う。 神の理は薪から火へと伝わり、 玄機は罠を逃れた兎のよう。 江山を思いのままに眺め巡り、 瓶と鉢があれば生計は足りる。 空しく枯れた腸の句を探すよりも、 手に持つ琵琶を弾くべきだろう。 ゆっくりと一往一来し、 帰り道には夕陽が傾いている。