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title: "太虛大師全書．第七編　法界圓覺學(第1卷) · 辛二　重頌"
description: "太虛大師全書第七編法界圓覺學第一卷由近代佛教改革領袖釋太虛撰寫，成書於民國時期，正值中國佛教面臨現代化轉型之際。該卷闡述法界圓覺思想，以華嚴與唯識學為基礎，深入解析眾生本具的圓滿覺性與宇宙實相，強調修行者透過止觀與發菩提心證入法界。太虛大師融通教理與實修，提出人生佛教理念，對當代漢傳佛教復興影響深遠。本書為研究近代佛教思想與法界圓覺學的重要經典。"
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### 辛二　重頌

> 辛二 重頌

爾時、世尊欲重宣此義而說偈言：『五法、三自性，及與八種識，二種無有我，悉攝摩訶衍。名、相、虛妄想，自性二種相；正智及如如，是則為成相』。

> その時、世尊はこの意味をさらに明確に示そうとして、偈（詩）を説かれました。「五つの法、三つの自性、そして八つの識、二種の無我——これらはすべて大乗の教えに含まれる。名前、姿、そして分別の妄想、自性の二つの相、正しい智慧と真如（そのままの真理）——これらが成就の相である」。

前偈言所有大乘法悉攝於此五法等中。後偈五法攝三性，同長行。

> 前の偈で説かれたように、すべての大乗の教えは、この五つの法の中にすべて含まれている。後の偈では、五つの法が三性を摂めることを示しており、これは長行（本文）と同じである。